昭和レトロ喫茶店巡り

名古屋駅『チロル』アルプスのロッジ?木の温もりの昭和レトロ喫茶店でモーニング!

名古屋駅地下街からすぐの昭和レトロ喫茶店、『チロル』でモーニングしてきました。

2年くらい前から平日営業は朝10時30分まで、なかなかタイミングが合わずにやっと行けました。

ダークブラウンに赤のチェア、レトロな銀のトレイで出てくるモーニング、木の温もりのするお店は居心地もよくてつい長居してしまいました。

お店の場所は?

地下鉄東山線 名古屋駅L4出口徒歩1分、逓信会館を通り過ぎ、名鉄インの道路を挟んだ向かい側です。

バターにこだわる焼き菓子バタリーButteryの近くですね、この日は後にも予定があったので寄れなくて残念。

入り口横には「切手・印紙」と書かれた看板、以前はタバコの看板だったのですが全面禁煙にしたので取り扱いはやめたみたいですね。

店先にははめ込みのショーケース。

ドアは新しくしたようで自動扉でした。
格子柄は以前のデザインを引き継いだのかな?

店内の雰囲気は?

店名はスキーに凝っていた先代オーナーのお気に入りだったオーストリアのチロルに因んでつけたそう。

アルプス山あいのロッジを思わせるような落ち着いた店内。

派手あはありませんが凝ったデザインのチェアやテーブルにこだわりを感じます。

テーブルや椅子の足元までおしゃれ。

キッチンも広く、以前はランチやフード類も豊富だったようです。

メニューの種類と値段

コーヒーは400円、昔変わらぬブルーのクリームソーダも人気なんだそう。

ドリンク代のみモーニング

モーニングは1種類、ドリンク代のみのサービスです。

ラストオーダー10時半まで、閉店11時までなのでご注意くださいね。

シュガーポットや布おしぼりはなくなったようで寂しいですが、コロナの影響で使い捨てに変えるお店が多くなりそう。

さて、お待ちかねのモーニング。 レトロな銀のトレイででてくるんですよ!

ちゃんと仕切りもあります。

取っ手の細工もかなり凝っていておしゃれ。 今では手に入らないでしょうね。

アルプスを描いたと思われるロゴ入りカップ。 こちらは地元ノリタケの特注品。

コーヒーは昔ながらのネルドリップ、コクがありおいしい。

ふかふかトーストはかなりの分厚さ、3枚切りくらいあるんじゃない? おそらくドリンク代のみで最高峰の分厚さ。

老舗の心遣いが嬉しい

また~りしてるとマスターがスイカを持ってきてくれました! わーい。
お裾分け、老舗個人店のぬくもりも感じますね~。

さいごに

ここ2年ほどで営業時間が短縮され、平日はモーニングタイムのみの営業になりランチなど食事メニューがなくなったようです。

駅西銀座の喫茶すずもですが、時短になっても細く長く続けていただけるのは嬉しいですね。
人混みの地下街を離れ、昭和を感じながらのんびりとネルドリップのコーヒーで一服、いいものですね。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
チロル
住所:愛知県名古屋市西区牛島町5-3(google mapで見る
アクセス:地下鉄東山線 名古屋駅L4出口徒歩1分、逓信会館を通り過ぎ、名鉄インの道路を挟んだ向かい側
電話:052-561-2802
営業時間:【月~金】7:00~10:30【土】8:00~14:00
定休日:日・祝日
喫煙・禁煙:完全禁煙
座席数:
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

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