タイル

東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『旧豊田佐助邸』。豊田グループの礎を築いた、白亜の洋館と広大な和室。知恵が詰まった『和洋折衷』の美。

東区”文化のみち”に建てられた『旧豊田佐助邸』、白いタイルの洋館と和館の邸宅です。近隣の二葉館や撞木館ほどの華やかさはないものの、大正時代に建てられた邸宅は細かな意匠にこだわりを感じられます。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

『愛知県庁大津橋分室』。太陽と月と雲のレリーフに守られて。90年の時を刻む「表現主義」の美。

1933年(昭和8年)に旧愛知信用組合連合会として竣工したゴシック建築。装飾あるエントランス、ベランダ、塔に伸びる3本の柱が特徴で、いかにも金融機関らしい厳格さを醸し出している。

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