名古屋市内

栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

丸の内『料亭 河文』名古屋最古の料亭に息づく伝統と谷口吉郎の美学を見学。

2025年11月の「名古屋建築祭」にて、丸の内にある『料亭 河文』を見学させていただきました。江戸時代から続く、名古屋で最も歴史が古いと言われる料亭「河文」。名古屋城まで地下道が続いている井戸がある・・・といった伝説も語り継がれるほど、由緒...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

『ザカワブンナゴヤ アフタヌーンティ』(丸の内)和と洋のクラシカルモダンな雰囲気がすてき

丸の内『THE KAWABUN NAGOYA (カワブン ナゴヤ)』でアフタヌーンティーをいただいてきました。江戸時代から続く『河文(かわぶん)』400年の歴史を受け継ぐイタリアンレストラン、前回は1Fでランチでしたが今回は3Fでの開催でし...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

『ザカワブンナゴヤ』(丸の内)400年の歴史を受け継ぐイタリアンレストランでランチ

イタリアンレストラン『THE KAWABUN NAGOYA (カワブン ナゴヤ)』は400年の歴史を受け継ぐ『料亭 河文(かわぶん)』のお隣に2008年(平成20年)に開業しました。大正ロマンあふれる洋館は調度品もすばらしく、ウエディング会...
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『旧豊田佐助邸』。豊田グループの礎を築いた、白亜の洋館と広大な和室。知恵が詰まった『和洋折衷』の美。

東区”文化のみち”に建てられた『旧豊田佐助邸』、白いタイルの洋館と和館の邸宅です。近隣の二葉館や撞木館ほどの華やかさはないものの、大正時代に建てられた邸宅は細かな意匠にこだわりを感じられます。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・主税町『撞木館』陶磁器商の夢を映すステンドグラス。和洋が響き合う邸宅でお庭を眺めてティータイム。

東区『文化のみち橦木館(しゅもくかん)、陶磁器商だった井元爲三郎が建てた邸宅です。渡航した国々の建築、技術を取り入れて流行のデザインの家具や照明など細かなところにも贅を尽くした洋館、100年を超えた今も魅了されます。
東区・北区・守山区エリア

名古屋・白壁『文化のみち二葉館』。絵画のように美しいステンドグラスに包まれる、大正ロマンの華やかなサロン。

東区『文化のみち 二葉館(ふたばかん)』、市政資料館や撞木館など大正時代に建てられたレトロな邸宅が建ち並ぶ人気の観光エリアです。その中でもわたしの一番のお気に入りがこちらの二葉館、電力王と呼ばれた「福沢桃介」と日本の女優第一号として海外でも...
東区・北区・守山区エリア

東区『布池教会』ステンドグラスに囲まれてパイプオルガン演奏を、あいたて博で見学

あいたて博2025で「布池教会」を見学してきました。近代建築好きとしては戦後に建てられた布池教会は”新しすぎ”なのですが(笑)、あいたて博の見学ではステンドグラスに囲まれてパイプオルガンの演奏を聞けると噂をきいて参戦、見事抽選に当たりました...
千種・昭和・瑞穂・天白・名東・緑区エリア

千種『昭和塾堂』知られざる昭和の名建築を見学、泰山タイルに八角塔の美しさ

あいたて博のプレミアム企画で念願の「昭和塾堂」に当選、ワクワクしながら見学してきました。お目当ては「泰山タイル」でしたが、八角の丸窓に囲まれた尖塔や塔に続く階段など見所まんさいのツアー!こんなすてきな歴史的建造物が名古屋にまだあったのかと感...
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

名古屋・丸の内『伊勢久』。江戸時代から続く薬問屋の現役レトロビル。捻れ柱と茶系タイルが織りなす『スパニッシュ様式』の気品。

2024年あいたて博で以前から気になっていた大津通の近代建築ビル「伊勢久(いせきゅう)」を見学させていただきました。隣接する「愛知県庁大津橋分室」と並ぶ姿は圧巻、伊勢久は初めて扉の奥を見学させていただきましたがとても素敵でしたよ。
栄・伏見・丸の内・鶴舞エリア

『愛知県庁大津橋分室』。太陽と月と雲のレリーフに守られて。90年の時を刻む「表現主義」の美。

レトロ好きなら気になっているであろう丸の内大津通に並んだ2つの印象的なレトロ建築2棟、「愛知県庁大津橋分室(旧愛知信用組合連合会)」と「伊勢久」。こちらがあいたて博2024(あいちのたてもの博覧会)で見学コースになっていたので参加してきまし...

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