レトロ建築とキオクの記録

官公庁・博物館・銀行・会館

神戸『新港貿易会館』ステンドグラスが華やかなモダンアールデコ

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭の近代建築巡り。なかむら珈琲中山本店→シュウエケ邸→高砂ビル→神戸KIITO→新港貿易会館を回りました。こちらではステンドグラスが素敵な『新港貿易会館』をレポ。
歴史を見守る構造物

三宮『クラブ月世界』バブルの煌びやかな栄華の残り香を味わえる空間

神戸レトロ巡り、神戸モダン建築祭のチケットで『クラブ月世界』を見学です。竣工は1980年(昭和55年)、三宮の繁華街にあるクラブで最盛期にはこのエリアは華やかなお店がひしめきあっていたんだろうな、という通りでした。
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

『神戸メリケンビル』大正7年竣工の運よく震災を免れたレトロモダン建築

神戸レトロ巡り、海岸通で近代建築を散策。 十五番館→水道跡→三井商船ビルディング→海岸ビルの次は『神戸メリケンビル』へ。大正7年に建てられたビルは戦災で頂きのドームを焼失したものの、奇跡的に阪神大震災の被災を免れ、令和の現在も堂々とした姿を...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

『神戸海岸ビル』と『商船三井ビル』神戸を代表する大正時代レトロビル運命の分かれ道

神戸レトロ巡り、海岸通エリアを散策しながらレトロ建築を愛でてきました。神戸海岸ビルは1918年(大正7年)に「三井物産神戸支店ビル」として建てられた建物で、近隣の「海岸ビルヂング」と同じく「河合浩蔵氏」が設計したルネサンス建築の建築物。向か...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

神戸『海岸ビルヂング』吹抜け天井ステンドグラス必見!110年超えレトロ建築

神戸レトロ巡り、海岸ビルジングへ。 「海岸ビル」と「海岸ビルジング」と両方あるんですね。しかも設計が同じ「河合浩蔵氏」って観光客にはわかり辛い(笑)。海岸ビルジングは商業施設になっており、海岸通エリアにある近代建築でも建物内を見学できる貴重...
邸宅・洋館・アパートメント・ビル

『旧神戸居留地十五番館』竣工140年こえ現存する唯一の商館跡カフェレストラン

神戸レトロ巡り、神戸旧居留地エリア『旧神戸居留地十五番館』。1881年(明治14年)頃に建てられた洋館は現在はカフェレストランとして営業しています。中には入りませんでしたが外観だけでもすてきでした。
歴史を見守る構造物

『神戸居留地煉瓦造下水道』日本最初期の近代水道施設が語り継ぐ華やかな神戸の街

神戸レトロ巡り、旧神戸居留地十五番館の片隅に展示されている登録有形文化財『旧神戸居留地煉瓦造下水道』、煉瓦の下水道管で明治2年(1869年)~明治4年(1871年)に造られたものだそうです。日本で最初期の近代下水施設であり、煉瓦造構造物のひ...
ホテル・老舗旅館・料亭

新城『旧料亭 菊水』大正後期の職人こだわりを感じる粋な古民家

2024年秋「あいたて博(愛知たてもの博覧会)」で『鳳来館・料亭菊水』を見学してきました。大正時代に建てられた洋風建築である「鳳来館」もすてきでしたが、職人のこだわりを感じられる粋な大正和風建築「料亭菊水」も細部にまでこだわった粋な古民家で...
官公庁・博物館・銀行・会館

新城『鳳来館』大正ロマン100年前に建てられた有形文化財「旧大野銀行」を見学

2024年秋「あいたて博(愛知建物博覧会)」イベントで新城の『旧大野銀行(大野宿鳳来館)本館』へ。以前より併設カフェへ行ってみたいと思っていたので思わず申し込みましたが、名古屋からなんと2時間越えののんびり旅(笑)。大正時代に職人が手掛けた...
歴史を見守る構造物

『名鉄堀田駅』消えゆくレトロフィーチャー。再開発の足音と、半世紀の造形美。

名鉄堀田駅の再開発がスタート、駅ビルと名店街はすでに閉鎖されています。駅と改札はそのまま残されているんですが、50年近く前に建て替えられた駅舎は放射線状のレトロフィーチャーな雰囲気でカッコいい!ってことでまずは駅舎の様子から。

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