レトロ建築とキオクの記録

邸宅・洋館・アパートメント・ビル

名古屋・丸の内『伊勢久』。江戸時代から続く薬問屋の現役レトロビル。捻れ柱と茶系タイルが織りなす『スパニッシュ様式』の気品。

2024年あいたて博で以前から気になっていた大津通の近代建築ビル「伊勢久(いせきゅう)」を見学させていただきました。隣接する「愛知県庁大津橋分室」と並ぶ姿は圧巻、伊勢久は初めて扉の奥を見学させていただきましたがとても素敵でしたよ。
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『愛知県庁大津橋分室』。太陽と月と雲のレリーフに守られて。90年の時を刻む「表現主義」の美。

レトロ好きなら気になっているであろう丸の内大津通に並んだ2つの印象的なレトロ建築2棟、「愛知県庁大津橋分室(旧愛知信用組合連合会)」と「伊勢久」。こちらがあいたて博2024(あいちのたてもの博覧会)で見学コースになっていたので参加してきまし...
歴史を見守る構造物

瀬戸『日本鉱泉』閉業した昭和の銭湯をあいたて博で見学してきました

尾張瀬戸駅近くに残る昭和の面影を残す銭湯、昭和初期から約90年にかけて地元に愛されてきましたが残念ながら令和3年3月に惜しまれつつ閉業。今回は「あいたて博」のイベント公開で見学に行ってきました。 閉業前にすべり込みセーフで伺った時に撮影した...
官公庁・博物館・銀行・会館

『愛陶工会館(瀬戸陶磁器会館)』タイルにこだわった昭和初期建築あいたて博で見学

尾張瀬戸駅近く、昭和初期に建てられた『瀬戸陶磁器会館』をあいたて博で見学してきました。 タイルやテラコッタをふんだんに使った近代建築で現在は「愛陶工会館」と呼ばれています。旧館エントランスや3階の大ホールや理事長室は竣工当時の調度品も残って...
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芦屋『ヨドコウ迎賓館』フランクロイドライト設計した1世紀前の姿を残す唯一の住宅遺構

念願の「ヨドコウ迎賓館」、神戸モダン建築祭に合わせて見学してきました。明治村に残る帝国ホテルライト館建設中にフランクロイドライトが設計した「旧山邑家住宅(きゅうやまむらけじゅうたく)」、100年を超えて当初の姿を残す日本で唯一の住宅。芦屋の...
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『神戸税関 新館』屋上からのオーシャンビューが絶景!神戸建築祭

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭で近代建築をめぐりました。1927年(昭和2年)竣工「神戸税関 旧館」を見学してから、中庭を抜けて新館へ。屋上へ登ってオーシャンビューと神戸の街並みを見学してきました。天気も良くて最高の眺めでしたよ。
官公庁・博物館・銀行・会館

『神戸税関 旧館』4階吹き抜けの玄関ホールが圧巻!1927年竣工の港湾ランドマーク

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭パスポートで近代建築をまわりました。港湾エリアの神戸KIITO、新港貿易会館、そして神戸税関はどの建物も玄関ホールが見応え十分でしたが神戸税関も4階まで吹き抜けの重厚な玄関ホールが圧巻でした。
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『神戸KIITO』昭和初期の生糸輸出産業を支えたゴシック近代建築

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭パスポートで近代建築をまわりました。港湾エリアは神戸税関、新港貿易会館、そして生糸検査場として1927年に建てられた神戸KIITO。クリエイティブセンターとして再生しましたが、美しいアーチのエントラン...
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『神戸高砂ビル』映画ロケ地で人気の激渋な昭和レトロビル

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭で近代建築をまわってきました。なかむら珈琲中山本店でモーニング、シュウエケ邸、今回は昭和な激渋ビル「高砂ビル」レポ。
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『シュウエケ邸』竣工130年超え神戸異人館、アンティーク家具と調度品は圧巻!見学方法は?

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭の近代建築をまわるハードスケジュール。 2024年に大規模改修工事を終えた「シュウエケ邸」へ向かいました。2階は住居として使われており、見学は基本的には月に1回1階部分のみ。ウエディングや撮影会、演奏...

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