洋菓子ボンボン『丸ごとピーチ』の販売期間はいつから?予約の仕方を徹底解説

東区・北区・守山区エリア

名古屋・高岳の超人気純喫茶『洋菓子ボンボン』で、毎年夏になると街中がざわつき始める、伝説のキラーデザートがあるのをご存知でしょうか?

それが、わずか1ヶ月ほどしか出会えない幻のケーキ『丸ごとピーチ』!今回は、ボンボンマニアの私が、その圧倒的な美味しさはもちろん、販売期間はいつからいつまでなのか、絶対に外さないための予約方法まで徹底解説します!

*2026年は7月15日(金)から「丸ごとピーチ」販売スタート!830円~、予約がおすすめです。

1ヶ月限定 of 幻!ボンボンの「丸ごとピーチ」とは?

洋菓子ボンボンの人気夏季限定ケーキ「丸ごとピーチ」

毎年7月中旬頃から店頭に姿を現す『丸ごとピーチ』。その名の通り、みずみずしい桃を贅沢に丸ごと一個使用した、インパクト抜群のケーキです。

半分にカットした丸ごとピーチケーキの断面(中に詰まったカスタードクリームとタルト生地)

丁寧に種をくり抜いた桃の中には、まろやかなカスタードクリームがギッシリ詰まっています。

フォークで運ぶと口いっぱいにジューシーな果汁が広がって思わず笑顔になってしまう贅沢スイーツです。

土台は薄めのクッキー生地でまさに桃が主役の「丸ごとピーチ」、毎年夏にはハンバースタートを多くのファンが待ち望んでいます。

【最新】販売期間はいつからいつまで?

超大人気の丸ごとピーチですが、注意ポイントはその「販売期間が短い」のです。

例年、7月中旬〜8月中旬(お盆頃まで)の、わずか約1ヶ月間のみの限定販売となっています。その年の桃の仕入れ状況によって開始・終了時期が前後するため、「気付いたら今年の販売が終わっていた……(ガーン!)」なんて悲劇も。

7月に入ったらこまめに公式Instagramをチェックして予約しましょうね。

争奪戦!確実に買うなら「取り置き予約」が絶対必須

お皿に載った艶やかな丸ごとピーチケーキのアップ

丸ごとピーチは予約でほぼ埋まってしまう人気商品、お店へ向かう前に予約の電話をいれましょう。出来る限り前日までに予約するのがおすすめです。

※予約できるのは売店でのケーキの取り置き(キープ)のみです。喫茶室の席の予約はできません。
喫茶室で食べたい場合も、まず電話でケーキを予約しておき、当日は喫茶の列に並んで、席に案内された際に「ピーチを取り置きしています」とスタッフさんに伝えるスタイルになります。

売店で一緒に買いたい!ボンボンの人気ケーキラインナップ

レトロなケーキがずらりと並ぶ洋菓子ボンボンの売店ショーケース

売店のショーケースには、丸ごとピーチ以外にも毎日30種類以上の手作りケーキが360円〜という嬉しい昭和プライスで並んでいます。ピーチと一緒にぜひ連れて帰りたい、マニア一押しの人気ケーキもあわせてご紹介!

  • マロン(一番人気):ふんわり生クリームと柔らかなスポンジの気品ある定番。
  • サバラン:洋酒がジュワッとお口に広がる、大人好みのド渋な逸品。
  • カスタードプリン:しっかり固め、銀の器が似合う王道の味。

洋菓子ボンボンの予約・店舗情報

大人気の「丸ごとピーチ」や「限定クッキー缶」の取り置き予約は、売店へのお電話での受付となります。

予約ダイヤル052-931-0571(※売店・喫茶共通)
売店営業時間:8:00~21:00(※ケーキ・お土産の購入とお渡し)
住所:愛知県名古屋市東区泉2-1-22(※路地を挟んで南側に36台の無料駐車場あり)
定休日:年中無休

さいごに

夏のわずかな期間だけ、名古屋の甘党たちを虜にするボンボンの『丸ごとピーチ』。自分へのご褒美にはもちろん、手土産に持っていっても100%喜ばれる、夏の名古屋を代表する至高のスイーツです。ぜひ事前予約をフル活用して、このみずみずしいきらめきを堪能してみてくださいね!

↓↓洋菓子ボンボンのレトロな空間、モーニング、ランチの完全攻略はこちら!↓↓

名古屋・高岳『洋菓子ボンボン』完全ガイド!モーニングやランチ、ケーキを網羅
名古屋では誰もが名前を聞いたことがあるであろう『洋菓子ボンボン』。多くのテレビや雑誌で紹介され、県外からもファンが訪れる、名古屋で不動の人気を誇るケーキ屋さんであり純喫茶です。売店には30種以上のケーキが並び、喫茶室ではコーヒー&ケーキ、パ…
名古屋「愛しきレトロ純喫茶」厳選7選・昭和のカケラを探して。
2016年から名古屋を中心にたくさんの純喫茶を巡り、200軒以上の暖簾をくぐってきましたが、その中でも特に「ここだけは絶対に外せない」という、私の心に深く残る名店を厳選しました。昨今のレトロブームで若者にも大人気のスポットから、長年地元民に…

コメント

You cannot copy content of this page

タイトルとURLをコピーしました