タコ公園『平子第一公園』タコさん滑り台が想像以上にアートだった。大人も滑りたくなる、迷路のような秘密基地。

路地裏散歩

気になっていた南区「平子第一公園」通称『タコ公園』でのタコさん滑り台に会ってきました。

真っ赤な滑り台は隠れ家みたいに複雑なフォルムで楽しそう、昭和の遊具は遊び心があって楽しいよね。

アクセスは?

名古屋周辺では「富士山滑り台」が話題ですが、「タコさん滑り台」は全国展開だそうで「前田環境美術」などの設計によるものが多いのだとか。

タコ滑り台とは

こちらがタコ滑り台、実際に見てみるとかなり機能的に仕上がってまして、トンネルと滑り台が入り乱れてる。

全国で第1号のタコ滑り台は1965年の荒川区「新西新井公園」に設置されたものと言われていており、その後全国で200基以上が設置され多くのチビッ子たちに愛されてきているらしい。

表情も豊か。

単純そうだけどフォルムは複雑。

迷路のようなタコ滑り台は子どもたちのハートをガッツリと掴むだろう。

おばさんでさえ滑りたくてウズウズしてしまったが、後から身体のアチコチが痛くなりそうでやめた(笑)。

タコ滑り台はバージョンもいくつかあり、他でもやはり「タコ公園」と呼ばれ親しまれているんだとか。

こちらの公園、他にもかわいらしい遊具があってレベル高し。

きりんだぞう?

ベンチの屋根が傘?

この日もたくさんのチビッ子が遊んでいたのだけれど、小雨がパラパラしてきて散っていったのでガッツリ撮れました。

名古屋のおもしろスポットをチェックしてみて!

さいごに

初めて実際に見た「タコさん滑り台」、思ったよりもフォルムが凝っていて感激しました。

名古屋には他にも天白区「川之内公園」、中川区「万町公園」にもあるようなのでチャンスがあれば見てみたいな。

*2025年3月撮影

記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

施設情報

<施設情報>
平子第一公園
住所:名古屋市南区平子2丁目11
アクセス:地下鉄名城線「新瑞橋駅」徒歩10分

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