名古屋・文化のみち散策ガイド。大正ロマンの邸宅から官庁街の近代建築、老舗純喫茶を巡る旅

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大正時代の面影を残す、東区・白壁エリア「文化のみち」。レトロ好きはもちろん、写真好きや純喫茶好きにもおすすめの散策コースです。

レトロ散策大好き管理人じゅのが、名古屋城駅から散策できるレトロ建築と純喫茶を巡る「文化のみち散策ガイド」をご紹介しますね!

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【官庁街エリア】重厚な赤レンガと行政の歴史

まずは名古屋城駅をあがってすぐ、官庁街の顔となる建築たち。

愛知県庁・名古屋市役所

帝冠様式の威容、重厚なデザインが存在感を与えます。一般開放エリアはいつでも見学可能です。

ヴィヴィアンなど数々のロケにも使われる「名古屋市市役所」、重厚な黒のタイルが目を惹きます。

名古屋市市政資料館

赤レンガとネオ・バロック様式の傑作、大階段の正面と天井の大正ステンドグラスは圧巻。

市政資料館を一巡りしたら、1階「喫茶室」の王道ミックスサンドと珈琲でひとやすみ。

主税町・白壁エリア

いよいよ「文化のみち」へ、ここからが本番です。

カトリック主税町教会

明治時代に建てられた名古屋最古のカトリック教会。 ツンと尖った三角屋根がかわいい。

運よく門が開いていれば中へ入れます、どなたかいらっしゃればお声をかけてください。

旧豊田佐助邸

豊田グループの礎を築いた「豊田佐助」の邸宅。 和館と洋館からなり、大正時代に建てられた邸宅には細かなこだわりが感じられます。

文化のみち 撞木館

陶磁器商「井元爲三郎」が渡航した国々の技術やデザインを取り入れて贅沢に仕上げた邸宅。 ステンドグラスやタイルがすばらしい。

大正ロマンと癒やしの庭園

大正ロマンあふれる華やかな洋館と鮮やかな庭園。

文化のみち 二葉館

川上貞奴の華やかな物語を残す「二葉館」、壁一面の見事なステンドグラスに赤カーペットの螺旋階段と華やかな大正ロマンあふれる邸宅は物語を奏でるようです。

百花百草

大正時代に建てられた邸宅をリノベーションした「百花百草」、手入れされた庭園を眺めながら散策の疲れを癒してティータイムを楽しみましょう。

営業日が少ないので要注意です。

旅の終わりは名古屋レトロ純喫茶の聖地へ

純喫茶 ボンボン

最後はここ。名古屋の純喫茶と言えばの赤いソファーでケーキと珈琲。

人気の純喫茶ですが16時を過ぎれば落ち着くのでひと休みするのにちょうどよく、ノスタルジーな空間でケーキとコーヒーで疲れを癒しましょう。

帰りは地下鉄桜通線「高岳駅」が近いです、またはお店の前のバス停「東片端(ひがしかたは)」から栄駅まで10分ほどで行けます。

最後にもうひと歩き

ボンボンでひと休みしてもうひと頑張りできそうなら、大津通りまで歩いて2つの近代建築を見学して帰りましょう。

帰りは最初に降りた地下鉄名城線「名古屋城駅」に戻ります。

愛知県庁大津橋分室

昭和初期「愛知信用組合連合会」として建てられた凝った装飾の近代建築。

「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」、「アートラボ愛知」として一般開放されており建物内へも入れますが入館時間は16時までなのでご注意くださいね。

伊勢久

「愛知県庁大津分室」のお隣「伊勢久」、重厚な2棟のビルが並んだ姿は人目を惹きます。 内部には入れませんが細部まで凝った意匠をぜひ鑑賞してみてくださいね。

文化のみち・レトロ建築&純喫茶巡りMAP

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さいごに

ちょっと欲張りなコースになっちゃいましたね、全部歩くと結構な距離になりますので歩きやすい靴と服で出かけてくださいね。

月曜休みの施設が多いのでお出掛けの際はご注意くださいね、すてきなレトロ散策になりますよう。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

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