メディアにもよく登場する、愛知県・稲沢「京菓子司 松屋長春」の羽二重餅。赤ちゃんのほっぺのような弾力とやわらかさは、一度食べたら忘れられないおいしさです。
稲沢のお店でも予約は一カ月待ち、当日販売はたった5名分(土日は10名)で朝7時前から並ぶ、とかなりハードルが高く入手が難しい逸品なんです。
稲沢まで早朝に行けないけれど、名古屋駅のジェイアール名古屋タカシマヤで入手できると聞いてゲットしてきましたのでレポしますね!
松屋長春「羽二重餅」4個入

4個入(1,372円税込)を入手(2026年8月現在の価格)。
松屋長春の創業は昭和10年。80年以上の歴史を誇る老舗の包装紙は、やはり味わいがありますね。

結びヒモには「松屋長春」のロゴと「羽二重餅」の文字。あれ?以前購入した時と違うような……。

と思ったら、やはり結び紐がロゴ入りにグレードアップしていました(以前の結び紐↑)!

中の被せ紙は「藤」。季節に合わせて柄の花が変わるので、訪れるたびにリピートする楽しみもありますね。
羽二重餅の取り出し方に注意!

お久しぶりの羽二重餅!焼き印が「4月は桜」でした。こちらも季節によって変わり、前回は「渦巻」でした。

「やわらかい御菓子です。傾けないように、まっすぐ取り出してください。」との注意書きが入っています。

ラップを敷いてくれている優しさがありがたいですね。慎重にゆっくり持ち上げましょう。

1個が約75gとずっしりと重く、満足感のある大きめサイズです。
滋賀県の上質な餅米「羽二重」を特に細かく製粉し、中のあんは希少な「丹波春日大納言」が使用されています。

羽二重餅のやわらかさに合わせ、中の粒あんもなめらかなので真っすぐ持たないと流れ出してしまいそうなほど!

この驚きのやわらかさは、実際に食べてみないとわかりませんよね。
いくら手間をかけてでも手に入れて食べたくなる、まさに究極のおいしさです。
消費期限・カロリー・原材料

| 消費期限 | 購入日の翌日まで |
| カロリー | 1個あたり 約177kcal |
| 原材料名 | 砂糖、丹波大納言小豆、餅粉、卵白(一部に卵を含む) |
「名古屋駅タカシマヤ」や「星ヶ丘三越」でも購入可能!
本店でも入手困難な羽二重餅ですが、名古屋駅「ジェイアール名古屋タカシマヤ 銘菓百選」や「星ヶ丘三越 菓遊庵」でも定期販売で購入が可能です。
詳しい入手方法や購入ルートの解説はこちら↓

ジェイアール名古屋タカシマヤの予約方法まとめはこちら↓

たまに無性に食べたくなり、ジェイアール名古屋タカシマヤで予約して購入しています。
稲沢まで行けなくても、名古屋市内で買えるのは本当にありがたいですよね。
※ 記事の情報は公開日時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。


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