【閉業】東京『喫茶室マロニエ』地下に広がるオオバコのレトロ喫茶店

閉業・アーカイヴ

大森「珈琲亭ルアン」でモーニングをいただいた後は、JRでお隣の大井駅へ。

商店街を歩いて地下にある大箱喫茶店「喫茶室マロニエ」にて、ステンドグラス風の照明がおしゃれなゆったりと寛いできましたよ。

ゆったりとした地下の隠れ家的な喫茶室、さっそくご紹介です。

*2024年秋頃閉業
「喫茶室マロニエ」さんは2024年秋ごろに閉業されました。

お店の場所は?

商店街沿いにある喫茶室マロニエの入る建物外観

お店はJR大井駅から商店街をのんびりと5分ほど歩いた場所にあります。

お店を見つけて「なんか違う。」と思ったのは、、、、。

看板の取り外された跡が残る店頭

エモさフルスロットルの「喫室 マロニエ」の看板が取り外されていたのでした(涙)。

ゆるゆる自然食Lifeのwinさんが2年前に伺った時にはすでに看板がなかったそう、残念。

地下へと続く喫茶室マロニエの入口
ガラス扉にあしらわれたマロニエの店名ロゴ

入口のガラス扉に「マロニエ」の同じロゴ。

地下のお店へ

地下へと続いていく深めの階段

入って右手の階段を降りて地下へ、結構深いです。

階段を下りた先に見えるお店の入口
レトロで味わい深い幾何学模様の床クッションフロア

床の模様がレトロですてき。

ステンドグラス風の美しい天井照明と不死鳥のアイアンモチーフ

天井にはステンドグラス風の照明、不死鳥?のアイアンモチーフも飾られています。

店内の雰囲気は?

広々とした地下の空間に広がる喫茶室マロニエの店内

地下には想定以上に広々とした空間が広がっていました。

ゆったりと寛げる重厚なソファー席

ゆったりとしたソファーが並び、これはまったりと寛げますね。

レトロなインテリアが並ぶ客席エリア
エリアごとにデザインの異なる魅力的な椅子

3つのコーナーに分かれていて、違う椅子が並んでいました。

高級感の漂う床のカーペット敷き

床は高級感のあるカーペット。

メニューは?

喫茶室マロニエのお手頃な価格のメニュー表

メニューは豊富、コーヒー(430円)~と純喫茶プライスです。

カレー、スパゲッティ、ピラフ、サンドイッチなど喫茶メニューがお手軽プライス、アルコールも飲めます。

ロイヤルミルクティ

ウイスキーグラスに入ったナプキン

ナプキンはウイスキーグラスに。

凝ったデザインのグラスでいただくロイヤルミルクティー

『ロイヤルミルクティー』(480円)を。

重厚感のあるカット模様が入ったガラスグラス

グラスが凝ってますね~。

創業は聞き忘れてしまいましたが、元は喫茶店じゃなくクラブとかお酒を飲むお店だったような雰囲気? レトロな床の感じからも70年代くらいかしら?

階段のパーテーションにあしらわれたアイアンアート

階段のパーテーションがかわいらしいアイアンアートになっていました。かわいいですよね。

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さいごに

マロニエさんがお店を構える商店街も、レトロなケーキ屋さんなんかが並んでいて楽しみながら歩けました。

大井駅から一駅戻ってまた品川駅へ、次は喫茶ダリです。

*2022年11月撮影

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
喫茶室マロニエ
創業:昭和46年(1971年)
住所:東京都品川区大井1-53-9(google mapで見る
アクセス:大井町駅から徒歩5分
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