レトロ喫茶店を巡る旅

南千住『自家焙煎珈琲屋バッハ Cafe Bach』ケーキとおいしいコーヒーを堪能する老舗喫茶店

東京レトロ巡り、吉原エリア散策のおりに『自家焙煎珈琲屋 バッハ』へ、東京珈琲四天王に選出された名店だそうです。

創業1968年、半世紀を超える老舗喫茶店。 「バッハ」だけど名曲喫茶ではなく、老舗のわりには入口がそっけなく自家焙煎期は最新式。 なかなかに面白い喫茶店をさっそくレポ。

お店の場所は?

東京メトロ日比谷線 南千住駅から徒歩10分、わたしは吉原エリアを散策しつつ寄ったのですが周りは住宅街でした。

入口は喫茶店とは思えないそっけなさ、名古屋の老舗の珈琲豆売ってるお店がこんな感じいくつかあったなぁ。

と思いつつ、店内に入ると椅子やテーブル、照明はかなり素晴らしく老舗の風格でした。残念ながら写真NGなので写真は外観と手元のみですおであしからず。

東京珈琲四天王に選出

「東京珈琲四天王」に選出された、コーヒー好きの中では言わずと知れた名店だそうです。
ちなみに東京珈琲四天王はこちらの4店舗↓。

  • 南千住「カフェ バッハ」
  • 銀座8丁目「カフェ・ド・ランブル」
  • 吉祥寺「もか」(閉店)
  • 亀戸「珈琲道場 侍 (コーヒードウジョウ・サムライ) 」

「もか」は閉店されたそうですが、他のお店も行ってみたいですね。
とりあえずコロナが収束してくれないと身動きできませぬ。

自家焙煎珈琲

自家焙煎珈琲のお店で、ストレートのメニューが豊富でした。
カウンターにはガラスジャーに焙煎された豆が並んでいましたが、浅煎りから深煎りへと色目がかわっていくのが面白い。

焙煎機は特注で作ってもらったものを使っていると説明をいただき、撮影もOKだそうでパチリと。 かなり大きいですね。

自家製ケーキ

ケーキは自家製で500~600円くらい。他に食パンも販売してました。

モンブラン 590円税込

ケーキ見たら食べたくなるよね。ってことで最後の一つだった「モンブラン」(590円税込)を。

エチオピア 680円税込

コーヒーはモンブランに合うという「エチオピア」(680円税込)をチョイス。
さすが珈琲四天王、すっきりとしておいしいコーヒーでした。

モンブランはマロンクリーム甘め。下に引いてあるダッグワーズがおいしくてダッグワーズにしてもよかったなぁと思ったのでした。

ここに載せた画像だけ見るとカフェっぽいんだけど、テーブルや椅子、照明はかなり年季がはいっていて老舗喫茶店の風格、本当に素敵でした。

コロナ対策バッチリ

コロナ対策はバッチリで入口で検温、カウンターには仕切り、コーヒーが運ばれるまでマスク着用、安心して来店できます。

注文も済ませホッと一息ついてマスク外したら、外すのは食べる時だけと注意されてしまいました。

撮影は手元だけ、とかなり厳しく、お隣のおばちゃまはカウンター奥を撮影しようとして注意されてました。 おばちゃまも黙って引かなかったけど(笑)

さいごに

撮影禁止を注意されるのはお店の規則なので納得ですが、お一人様なのに厳しくマスクを注意されるのはなんだかなぁ。
この辺りの受け取り方には個人差あるでしょうね。

わたし的には監視されてるみたいで落ち着かず、早々にお店を後にしたのでした。

東京レトロ喫茶店をさらにチェック

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

<店舗情報>
Cafe Bach (カフェ バッハ)
住所:東京都台東区日本堤1-23-9(google mapで見る)
アクセス:東京メトロ日比谷線 南千住駅から徒歩10分
電話:03-3875-2669
営業時間:8:30~20:00(L.O.19:45)
定休日:金曜日
喫煙・禁煙:完全禁煙
座席数:34席(カウンター7席、テーブル27席)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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