大須の食べ歩きの定番中の定番といえばコレ!『新雀』のみたらし団子です。「しんすずめ」と読みます。
タレをたっぷりからめたみたらし団子は、誰もが一度食べたらまた食べたくなってしまうおいしさなんですよ。
人気の理由を教えちゃいましょう。
- 1本100円!大須食べ歩きの絶対的エース
- 50年継ぎ足しの香ばしい秘伝ダレ
- 持ち帰りの「ヘギ(木の皮)」包みがレトロでエモい
新雀本店へのアクセス・場所は大須商店街のど真ん中

場所は大須商店街、仁王門通りの真ん中あたりで横断歩道の角にあります。
お店の前にはおいしいお団子を食べようと、平日もお客さんが絶えません。

手際よくお団子を焼いていく姿も大須名物といったところでしょうか。
50年以上つぎ足した秘伝のタレ

しょうゆの香ばしいタレは、50年以上つぎ足して使っている秘伝のタレなんだそう。
焦げ目ができるまでよく焼いたお団子に、さらにタレを重ね付けして焼いてくれるので香ばしいんですよ。
みたらし団子は1本100円、きなこ団子も100円です。(2026年11月の価格)

こちらも大須名物?新雀の串いれです。
食べ歩きは危ないためお店の前で食べてから、串は必ずこちらに捨てましょうね。
観光ならマスト!名古屋流「焦がしみたらし」
名古屋のみたらし団子って、実は全国的に見るとちょっと独特なんです。
一般的な「とろみのある甘い餡」とは違って、名古屋はタレを重ね付けして、しっかり焦げ目がつくまで香ばしく焼き上げる「焦がし醤油」スタイル!
甘辛くて香ばしいこの味がたまらないんですよね。たまに他県でとろとろに甘いみたらしを食べると「ちょっと甘すぎるかもw」と苦手になっちゃうのは、きっと地元民あるあるじゃないでしょうか(笑)
他県から名古屋観光に来た方には、この名古屋流みたらし団子は絶対にマストで食べてほしい一品です!
冷めてもやわらかいお団子

お団子の持ち帰りは、昔懐かしいヘギ(薄い木の皮)に包んでくれます。
これまたオツですね!

こちらが「きなこ団子」、たっぷりのきな粉が香ばしいんですよ。

新雀のお団子は冷めてもおいしいのも人気の理由です。
業者から仕入れたお団子にひと手間かけて、やわらかくておいしいお団子に仕上げています。
一日1,500本売れることもあるんだそうですよ!
*大須の食べ歩きおすすめはこちら↓↓

大須の食べ歩きには外せない新雀のみたらし団子
やっぱり人気のお団子にはそれなりの理由があるんですね。
香ばしいしょうゆ味でやわらかな新雀のみたらし団子、一度食べたら他のみたらし団子を食べられなくなりますよ。
店舗情報&MAP
<店舗情報>
新雀本店 (しんすずめほんてん)
住所:愛知県名古屋市中区大須2-30-12(google mapで見る)
電話:052-221-7010
営業時間:13:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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