邸宅・洋館・アパートメント・ビル

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丸の内『愛知県庁大津橋分室』大津通に並ぶ印象的なレトロ建築2つ見学

レトロ好きなら気になっているであろう丸の内大津通に並んだ2つの印象的なレトロ建築2棟、「愛知県庁大津橋分室(旧愛知信用組合連合会)」と「伊勢久」。こちらがあいたて博2024(あいちのたてもの博覧会)で見学コースになっていたので参加してきまし...
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芦屋『ヨドコウ迎賓館』フランクロイドライト設計した1世紀前の姿を残す唯一の住宅遺構

念願の「ヨドコウ迎賓館」、神戸モダン建築祭に合わせて見学してきました。明治村に残る帝国ホテルライト館建設中にフランクロイドライトが設計した「旧山邑家住宅(きゅうやまむらけじゅうたく)」、100年を超えて当初の姿を残す日本で唯一の住宅。芦屋の...
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『神戸KIITO』昭和初期の生糸輸出産業を支えたゴシック近代建築

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭パスポートで近代建築をまわりました。港湾エリアは神戸税関、新港貿易会館、そして生糸検査場として1927年に建てられた神戸KIITO。クリエイティブセンターとして再生しましたが、美しいアーチのエントラン...
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『神戸高砂ビル』映画ロケ地で人気の激渋な昭和レトロビル

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭で近代建築をまわってきました。なかむら珈琲中山本店でモーニング、シュウエケ邸、今回は昭和な激渋ビル「高砂ビル」レポ。
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『シュウエケ邸』竣工130年超え神戸異人館、アンティーク家具と調度品は圧巻!見学方法は?

神戸レトロ巡り、最終日は神戸モダン建築祭の近代建築をまわるハードスケジュール。 2024年に大規模改修工事を終えた「シュウエケ邸」へ向かいました。2階は住居として使われており、見学は基本的には月に1回1階部分のみ。ウエディングや撮影会、演奏...
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『神戸メリケンビル』大正7年竣工の運よく震災を免れたレトロモダン建築

神戸レトロ巡り、海岸通で近代建築を散策。 十五番館→水道跡→三井商船ビルディング→海岸ビルの次は『神戸メリケンビル』へ。大正7年に建てられたビルは戦災で頂きのドームを焼失したものの、奇跡的に阪神大震災の被災を免れ、令和の現在も堂々とした姿を...
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『神戸海岸ビル』と『商船三井ビル』神戸を代表する大正時代レトロビル運命の分かれ道

神戸レトロ巡り、海岸通エリアを散策しながらレトロ建築を愛でてきました。神戸海岸ビルは1918年(大正7年)に「三井物産神戸支店ビル」として建てられた建物で、近隣の「海岸ビルヂング」と同じく「河合浩蔵氏」が設計したルネサンス建築の建築物。向か...
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神戸『海岸ビルヂング』吹抜け天井ステンドグラス必見!110年超えレトロ建築

神戸レトロ巡り、海岸ビルジングへ。 「海岸ビル」と「海岸ビルジング」と両方あるんですね。しかも設計が同じ「河合浩蔵氏」って観光客にはわかり辛い(笑)。海岸ビルジングは商業施設になっており、海岸通エリアにある近代建築でも建物内を見学できる貴重...
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『旧神戸居留地十五番館』竣工140年こえ現存する唯一の商館跡カフェレストラン

神戸レトロ巡り、神戸旧居留地エリア『旧神戸居留地十五番館』。1881年(明治14年)頃に建てられた洋館は現在はカフェレストランとして営業しています。中には入りませんでしたが外観だけでもすてきでした。
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『日証館ビル』昭和3年竣工、大理石を贅沢に使った豪華なレトロビル

2024年からスタートした東京建築祭で「日証館ビル」へ。1928年(昭和3年)渋沢栄一の邸宅跡に証券会社がはいるために作られたビルで、大理石がふんだんに使われた品格のあるビルです。今回はエントランスだけ見学させていただきました。

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