>>名古屋昭和純喫茶巡り<<

サンドイッチ『ペリカン』栄町ビル地下の昭和純喫茶、ショーケースが素敵!

名古屋・栄の栄町ビル地下グルメフロアにお店を構える純喫茶『サンドイッチ ペリカン』へ。

1964年9月に開業、若い頃には服を階に来たりと思い出のビル。ずっと「エイチョウビル」と呼んでいたけど「サカエマチビル」が正解みたいですね。

ノスタルジー溢れる地下フロア、お店が減ってしまってちょっと寂しい。

お店の場所は?

お店の場所は地下鉄東山線・名城線栄駅の地下街から繋がっている栄町ビル地下1Fのグルメフロアにあります。

突き当たって左側が元丸栄、右側が栄町ビル。

こちらの素晴らしい壁絵、一時期ライトが消えてしまって火が消えたようだったのですが、また点灯されるようになって嬉しい。

栄町ビルは若い頃に服を見に来たりと何度もきた思い出の場所だけど、残念ながら丸栄に続いて取り壊しが決まっているそう。

お店の入口にはぐるりと食品サンプルのショーケース。

間口は狭いですが、奥行きは結構あります。

店内の雰囲気

ちょっと暗めの店内、テーブルもかなりレトロ。レースカーテンがいい感じです。

メニューの種類と値段

コーヒーは350円、栄エリアではかなりお値打ちプライス。

「サンドウィッチ」ってのが昭和でよき。10時半まではモーニングもあるようです。

ミックスサンド 630円税込

ランチに『ミックスサンド』(630円税込)をオーダー、パンの耳はどうするかと聞かれたので切ってもらいました。

『コーヒー』(350円税込)、濃いめのおいしいコーヒーでした。

2時くらいだったので、コーヒーだけ飲みに来てるお客も結構いました。

豆菓子とのしのついた飴、そうえいば行ったのがバレンタインだった。

昭和レトロなシュガーポット。シンプルです。

裏にウンチクの書かれた富士コーヒーの伝票。

昭和レトロがいっぱいの店内

ビルの開業は1964年ですが、わたしが覚えているだけでも店舗の入れ替わりが結構あるので、ペリカンが何年前からこちらにお店を構えていたのかはわかりません。

ただ店内を見回すと豪華な昭和レトロがあちこちに。平成ジャンプしているのは間違いなさそう。

照明と壁紙。

床。

スチールの仕切り。

渋いからか圧倒的に男性客が多かったですね。

閑散とした地下フロア

閉館が決まってお店の撤退があいついで閑散とした地下フロア。

天ぷら松月(しょうげつ)、寿司の魚周は営業されてました。かき氷が人気の古今茶屋はメルサ4Fに移転してます。

10年くらい前はスープカレー石屋がお気に入りで、かなり頻繁に来てたんですけどね。

見慣れたこの風景もそのうちに見納めになるのかと思うと寂しい限り。

丸栄も跡形もなく取り壊され、工事中の久屋大通公園や中日ビル、オープン直前のミツコシマエヒロバ。

大きく変わっていく栄エリア、寂しがっているだけでなくもっと変化を楽しまなくてはね。

さいごに

何度も前を通り過ぎてたペリカン、こんな素敵な空間だったとは。

まだまだ魅力的な昭和純喫茶と出会いたいです。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
サンドイッチ ペリカン
住所:愛知県名古屋市中区錦3-23-31 栄町ビル グルメフロア(google mapで見る
アクセス:地下鉄東山線・名城線栄駅から徒歩4分
電話: 052-971-1641
営業時間:8:00~18:00
定休日:
喫煙・禁煙:全面喫煙
座席数:
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

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