名古屋駅『ブチョーコーヒー』最強モーニング!小倉&きなこW乗せトースト

名古屋駅周辺(モーニング)

名古屋駅近く「BUCYO Coffee KAKO (ブチョー コーヒー カコ)」でモーニングしてきました。

KAKOは名古屋駅エリアに3店舗「花車本店(昭和47年創業)」と「柳橋店(平成21年創業)」と「coffee shop KAKO三蔵店(昭和61年創業)」でしたが、こちらの三蔵店は独立してブチョーコーヒーに店名を変えたみたいです。

3店舗ともモーニングは有名ですが、ブチョーコーヒーのモーニングはボリュームたっぷり! さらにコーヒーは一杯お代わりできちゃうという”名古屋最強モーニング”なのですよ。

お店の場所は?

BUCYO Coffee KAKOの外観

お店の場所は名古屋駅から徒歩10分ほど、江川線「名駅南二」の交差点を曲がってすぐのところ。

BUCYO Coffee KAKOの黄色の看板

こちらの派手な看板が目印です。

名物の等身大おじいちゃんマスコット人形

名物の等身大おじいちゃんマスコット人形。

店頭に置かれたおじいちゃん人形

こちらのおじいちゃん、キモかわいい? 女子が「かわいぃ~。」とお隣に座って記念写真撮ってたりして、大人気でモテモテなんです。

イエローがイメージカラーの賑やかな入口

イエローがイメージカラーで、入口からなんかもうカオスでごちゃごちゃしてて、こうゆうの好き。

満席の場合は、店頭のウェイティングボードに名前を書いて待ちます。

平日の10時頃は待ち時間なしで入れましたが、土日はもれなく行列ができています。

ちなみに、店内の席が空いていてもお客さんが行儀よく外で並んで待っていることもあるのだそう。もしスタッフさんが確認に顔を出さない場合は、扉を開けて一度店内の様子を確認してみてくださいね。

「注文の多い喫茶店」とは?

入口に張り出されている「注文の多い喫茶店」の案内板。

利用時のマナーがイラスト付きで楽しく書かれた「注文の多い喫茶店」案内板
  • 大きな声を出さない・はしゃがない
  • 混雑時以外でも滞在は60分以内で
  • 席料として1人1ドリンクのご注文を
    (お子さま用キッズドリンクもあります)
  • 香水など香りの強い方はご遠慮ください
  • ゲーム音・通話・PCタイピング音は控えめに
  • 食べ残しのお持ち帰りは不可
  • びっくりするので撮影時のフラッシュ禁止

「注文」といってもどれも当たり前のマナーばかり。マナー違反でつまみ出されているマスコットのイラストがかわいすぎます(笑)。

店内の様子は?

カウンター席とソファー席があるBUCYO Coffeeの店内

店内は真ん中に両面カウンター席、両側にソファー席があります。

入口窓際のカウンター席

入口の窓際もカウンター席、結構お一人様も多かったです。

円形の壁とソファーがおしゃれなブチョーコーヒー奥の座席スペース

奥には円形ソファーがあり、壁もあわせて円形になっていてとてもおしゃれ!

ソファー脇に並ぶ味わい深い小物たち

ソファーの脇にもなんだか色々と小物が、、、これまた味わい深くていい感じ。

老舗のお店って常連さんが持ってきたものをそのまま置いてるところ結構ありますよね。

モーニングメニュー(~10時30分まで)

小倉やきなこバターなど種類豊富なブチョーコーヒーのモーニングメニュー表
  • モーニングセット(AM7:15~10:30 L.O.)
  • ① トーストモーニング・・650円
  • ② 小倉モーニング・・950円
  • ③ きなこバターモーニング・・950円
  • ④ 小倉&きなこW乗せモーニング・・1,250円
  • ⑤ コンプリートモーニング・・1,400円
  • ⑥ こっぺーぱんモーニング・・1,150円(ミニきなこソフト付き:1,300円)
  • ⑦ ハムサンドセット・・1,100円
  • ⑧ モーニングサラダ単品・・850円
  • その他の単品
  • いそべ焼きトースト!!(単品)・・900円(セットドリンク付き:1,450円)
  • HOT DOG!!(単品)・・900円(セットドリンク付き:1,450円)
  • ミニソフトクリーム
  • きなこソフト・・250円
  • いちごソフト・・500円
  • チョコクラッシュソフト・・500円
  • 珈琲ゼリーソフト・・450円

ドリンクメニュー

ブチョーコーヒーの自家焙煎コーヒーや多彩なドリンクメニュー表
  • 自家焙煎ブレンドコーヒー
  • ブレンドコーヒー(1杯おかわり無料)・・650円
  • アメリカンコーヒー(ホットのみ1杯おかわり無料)(Hot or Ice)・・650円
  • アイスコーヒー(無料でジョッキに変更可 / ランチ・午後スパは+100円)・・650円
  • いろいろなコーヒー
  • カフェオレ(Hot or Ice)・・650円
  • 豆乳カフェオレ(Hot or Ice)・・650円
  • アーモンドミルクカフェオレ(Hot or Ice)・・650円
  • コーヒーフロート(ソフトクリーム乗せ)・・900円
  • 生クリームのウィンナーコーヒー(Hot or Ice)・・800円
  • CJS 珈琲ジェリーシェイク・・900円
  • 温かい紅茶
  • アールグレイ(ミルク・レモン・ストレート)・・650円
  • ルイボスティー(ノンカフェイン)・・650円
  • 香ばし焙煎大豆茶(ノンカフェイン)・・650円
  • 鈴木製茶(愛知県新城)の和紅茶(日本茶ベース)・・650円
  • 極上はちみつ紅茶(ミルク付き)・・650円
  • いろいろなお茶
  • アイスティー(オーレ/レモン/ストレート)・・650円
  • 紅茶オーレ(牛乳 or 豆乳 or アーモンドミルク)(Hot or Ice)・・650円
  • りんご紅茶(Hot or Ice)・・650円
  • アイス極上はちみつ紅茶(寒い時期お休み)・・650円
  • ジュース
  • 牛乳(Hot or Ice)・・650円
  • 豆乳 / アーモンドミルク(Hot or Ice)・・650円
  • 瓶コカ・コーラ(レモン添え)・・650円
  • 100%りんごジュース・・650円
  • 果汁100%マンゴージュース・・650円
  • 自家製生姜湯(Hot or Ice)/ 生姜ミルク(Iceのみ)・・650円
  • 120%オレンジジュース・・650円
  • 自家製辛口ジンジャーエール・・750円
  • 自家製ショコラ(Hot or Ice)・・850円
  • バナナスムージー・・850円
  • バナナシナモンスムージー・・900円
  • バナナチョコスムージー・・950円
  • CJS 珈琲ジェリーシェイク・・900円
  • 自家製しそジュース(夏季限定)・・750円
  • 自家製しそヨーグルト(夏季限定)・・750円
  • Kids ドリンク(小学生までOK)
  • 100%りんごジュース・・350円
  • 果汁100%マンゴージュース・・350円
  • ミルク・・350円
  • 瓶コカ・コーラ(レモンなし)・・350円

*2026年5月のメニュー

④ 小倉&きなこW乗せモーニング・・1,250円

山盛りの小倉あんとクランチ入りきなこバターが乗った豪快なW乗せモーニング

「④ 小倉&きなこW乗せモーニング(1,250円)」にやはり「きなこソフトクリーム」を追加(笑)。

ブチョーコーヒーカコ自家製の“小倉あん”と“煎り大豆クランチ入りきなこバター”が両方楽しめちゃう嬉しいメニュー。

パンは“トースト”か“カイザートースト”を選べ、今回はトーストにしました。

小倉あんの上に生クリームがトッピングされたブチョーコーヒー特製の小倉トースト

小倉あんの上には生クリームをトッピング。どちらもこんもりと太っ腹な盛り具合です!

新登場の「きなこバター」が絶品!

きなこバタークリームはもちろん自家製、”炒り大豆のクラッシュ”入りでつぶつぶ食感がクセになるおいしさなのです。濃厚な味わいでトーストとの相性もバッチリ!

小倉あんとキナコバターを贅沢に重ねてサンドした厚切りトースト

「小倉あん」と「きなこバター」をそれぞれ単体で堪能したら、贅沢にWで挟んでパクリ。きなこもあんこも大好きな私にとって、まさに“至福”の瞬間!

②小倉モーニング

「②小倉モーニング(950円)」と「ミニきなこソフト(+250円)」を注文。

小倉モーニングとミニきなこソフト

んで、できてたのがこちら。

お皿と料理のバランス悪すぎだろーッ!(笑)

コーヒーカップからしてすべてサイズが大きいのでわかりにくいですが、かなりのボリュームです。

山盛りの自家製小倉あんとカイザーパン

ロールパンくらいのサイズだと思ってたのに倍くらいパンがデカいっ、しかも小倉あんがマウンテン!

自家製あんは甘さ控えめ、トーストと一緒でちょうどよい甘さでペロリと食べられちゃいますよ。

カップに入ったミニきなこソフトクリーム

カイザーパンがカリッサクッにトーストしてておいしい、そして生クリームとソフトクリームのWクリームが贅沢っ!

自家製コーヒーはお代わり無料

深煎りの自家焙煎コーヒー

たっぷりのコーヒーは毎日焙煎したてのフレッシュな珈琲豆、深煎りで後味スッキリのおいしいコーヒー。

お代わり1杯無料なのでマウンテンのトーストにも対応可能、アイスコーヒーは無料で大容量の“ジョッキコーヒー”に変更可能。まさに太っ腹サービスです!

モーニングは何時まで?

モーニングはオープン7時15分~10時30分までです。
行列になっていても10時30分までに並べばモーニングをいただけますよ。

*お支払いは現金のみなのでご注意くださいね!

「午後のモーニング」もあるよ!

週末は行列必須、特に名古屋の厳しい暑さでは待つのも大変なので「午後のモーニング」もおすすめ。

10時30分から注文できる午後のモーニングセットのメニュー表
  • 小倉きなこバターW乗せ(厚切り)単品・・1,100円
  • 午後のモーニングセット・・1,250円
    (小倉あんorきなこバター乗せ)
  • 午後のモーニングセットW・・1,550円
    (小倉あん&きなこバターW乗せ)
  • こっぺーぱんセット・・1,200円

ソフトクリーム付きになりますが、同じように「小倉」「きなこバター」「W乗せ」を楽しめます。もちろんトーストorカイザーパンもチョイスできます。

モーニングの行列に並ぶか、午後からゆったり楽しむか、気分に合わせてお出掛けくださいね!

KAKOシリーズはどこも大人気!それぞれの違いは?

ブチョーコーヒーは以前「KAKO 三蔵店」という名称でした。KAKOグループには他に「カコ 花車本店」「KAKO 柳橋店」があり、それぞれ看板メニューやお店の雰囲気が異なるのが魅力です。

3店舗とも徒歩圏内にあるので、気分に合わせてKAKOのモーニング巡りをしてみるのもおすすめですよ。

↓ステンドグラスのノスタルジー空間で自家製コンフィチュールの「宝石トースト」を味わうなら「カコ 花車本店」↓

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おわりに

この記事では「ブチョーコーヒー」の名古屋最強モーニングをご紹介しました。

「ブチョーコーヒー」は、オーナーのあだ名が「ブチョー」だったからだとか? こんな太っ腹な部長なら嬉しいですね。

先日訪問したとき、初訪問らしきお二人があれこれ頼もうとしていたところ、「思った以上にボリュームがあるので、たぶん食べきれないと思いますが大丈夫ですか?」とスタッフさんが優しく声をかけていらっしゃいました(笑)。

そう、ブチョーコーヒーは太っ腹なマウンテン盛り!トーストも超厚切りです。勢いであれもこれもと欲張りすぎないよう注意してくださいね!

店内もメニューもオーナーの人柄がにじみでる、オリジナリティーあふれる素敵な老舗の喫茶店ですよ。

※ 記事の情報は公開日時点のものです。

Summary for International Travelers

Looking for the ultimate Nagoya-style breakfast experience? Located a 10-minute walk from Nagoya Station, **BUCYO Coffee KAKO** is famous for its generous portions and authentic local cafe vibes.

  • **Must-Try Menu:** The double-topping toast featuring homemade *Ogura* (sweet red bean paste) topped with whipped cream and crunch-roasted soybean butter (*Kinako*).
  • **Generous Perks:** Free one-time refill for hot coffee, or upgrade your ice coffee to a giant beer mug size for free!
  • **Rules to Know:** 60-minute time limit during busy hours, one drink minimum per person, and no flash photography.

*Note: Portions are huge, so be careful not to over-order!*

店舗情報&MAP

<店舗情報>
BUCYO Coffee KAKO (ブチョー コーヒー カコ【旧店名】coffee shop KAKO)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-10-9 山善ビル1F
>>google mapで場所を確認する
アクセス:名古屋駅から徒歩10分
電話: 052-582-3780
営業時間:7:15〜17:00(L.O.16:30)(モーニングは10:30L.O.)
定休日:無休
喫煙・禁煙:完全禁煙(外に喫煙スペース)
座席数:40席(テーブル25席、カウンター15席)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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