名古屋・KAKO花車本店の宝石トーストモーニング!自家製コンフィチュールのお持ち帰り

名古屋駅・中村区エリア

名古屋で初めて自家焙煎を始めた老舗『コーヒーショップ KAKO(カコ)花車本店』。1972年(昭和47年)創業、半世紀以上の歴史を刻むこの店は、今や”インスタ映えモーニング”の聖地として行列が絶えません。

今回は、週末の行列を避けるための攻略法から、季節ごとに表情を変える「自家製コンフィチュール(ジャム)」の楽しみ方まで、KAKOを120%楽しむための情報を網羅しました。

アクセスと行列の攻略法

地下鉄「国際センター駅」3番出口から徒歩3分ほど、大通りから一本入った路地にあります。

【行列攻略のヒント】
モーニングの時間帯(7:00~11:00)は一番お得に楽しめますが、その分行列は必至です。

店内の雰囲気とレトロな装飾

落ち着いた照明が灯るレトロな店内

ステンドグラスのやさしい光が店内を包み込みます。

美しいステンドグラスの扉

入り口扉もステンドグラス。

飴色になった壁と古い時計

古い時計、飴色の壁にうっすらと浮かぶ木の葉のイラスト、ノスタルジーに浸れる空間で過ごす時間。

宝石トーストはいつでも注文可能!

一番人気のシャンティルージュスペシャル

KAKOの名物「宝石トースト(シャンティルージュスペシャル)」などの宝石トーストはモーニングの時間を過ぎても注文できるんです。

モーニングタイムほどお値打ちではありませんが、その分待ち時間も少ないのでモーニングタイムよりゆったりく寛げますよ。

もし「宝石トースト」を楽しむのが目的なら11時以降を狙うのなら、行列が落ち着く午後を狙ってレトロな空間を楽しんでくださいね。

自家製コンフィチュールの楽しみ方

大鍋でいちごのコンフィチュールを仕込む様子。

こちらは5月に伺った際、マスターがカウンターでいちごのコンフィチュールを大鍋でまさに煮込んでいるところでした。
「今年のいちごはこれが最後かな。」と、季節ごとにおいしいフルーツを仕上げてきたプロ職人の言葉ですね。

【季節ごとの出会い】
マスターが50年近く守り抜いてきた大鍋で炊き上げるコンフィチュールは、旬のフルーツを使うため季節ごとに中身が変わります。いちご、いちじく、パイナップル、キウイなど、訪れるたびに新しい「宝石」に出会えるのもKAKOの魅力です。

厨房で大鍋を使ってコンフィチュールを炊き上げるマスターの魂の現場

お気に入りの味に出会えたら、ぜひお土産にどうぞ。無添加・無着色の贅沢な味わいでおうちのカフェタイムを楽しむのもよし、お土産としてもおすすめですよ。

お持ち帰り用の自家製コンフィチュール

この日はテーブルに手作りラスクも並んでいました。香り高い自家製コーヒーのお供にもよさそう。

さいごに

名古屋駅からぼちぼちと歩いて15分くらいでしょうか。陽気のよい季節には歩いていくのもおすすめですよ。

ユニモールを通れば名古屋駅から国際センター駅までは雨に濡れずに歩けます。

店舗情報&MAP

コーヒーショップ カコ 花車本店 (coffee shop KAKO)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅5-16-17 花車ビル南館1F
電話:052-586-0239
営業時間:[月~金] 7:00~19:00 [土・日・祝] 7:00~17:00
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

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