「天気もいいし、たまにはプチ贅沢なおでかけしちゃおう!」
そんな日にぴったりな黄金コースをご提案、気取らず背伸びせず、その日の気分でサクッと巡れる半日ソロ活です。
今回は、地下鉄池下駅すぐの『フルーツパーラー弘法屋』で、旬のフルーツたっぷりのランチを楽しみます。
食後は池下の街を10分ほど歩いて、緑豊かな『為三郎邸(爲三郎記念館)』へ。庭園を眺めながらお抹茶をいただく「満腹満足コース」です。
どちらも予約不要で、予算は入館料やお茶代を合わせても3,100円~3,300円ほど。半日でしっかり心が満たされるおすすめのルートですよ。
『フルーツパーラー弘法屋』でコスパ抜群フルーツランチ
朝起きを頑張らずにランチから、池下駅直結の「名鉄パレサンクレア池下店」1階にある『フルーツパーラー弘法屋』さんへ向かいましょう。
東改札口側からサンクレア池下の建物内へ直接アクセスできます

お目当ては、11時から14時限定の『ランチセット』(平日1,500円/土日祝1,700円)、ドリンク(コーヒーor紅茶)もセットです。
サクッと香ばしくトーストされたBLTサンドイッチに、果物屋さん厳選の旬のフルーツが約10種類も盛り合わされた豪華なプレートです。

生クリームはもう要らない、フレッシュでジューシーな旬のフルーツをあれもこれも楽しみたい! そんな願いをかなえてくれる、わたしもお気に入りのランチです。
サンドイッチの程よい塩気とフルーツの甘さのループで、あっという間に完食。平日に伺いますが、わたしのようなおひとり様マダムも多く、一人でも気兼ねなく過ごせる雰囲気です。
お店の詳しいレポートや駐車場情報はこちらの記事で紹介しています↓

池下の街を少し散歩しながら「為三郎邸」へ
弘法屋さんで美味しいランチとお腹を満たしたら、腹ごなしを兼ねて「為三郎邸(古川美術館分館)」へ向かいます。弘法屋からは徒歩約10分ほどの距離です。
住宅街の中をのんびり歩いていくと、大きな樹木に囲まれた静かなお屋敷が見えてきます。
『為三郎邸』の数寄屋カフェで庭園を眺めてお抹茶タイム

為三郎邸の受付で入館料(大人600円)とあわせて呈茶券(お抹茶と季節の和菓子セット1,000円)を購入しましょう。

館内や庭園をゆったりとまわり、日常を忘れてリセットする時間。さほど混みあうこともなく、じっくりマイペースでまわれるのも嬉しい。

数寄屋造りの洗練された和風建築の中に入り、手入れの行き届いた日本庭園を眺めながら過ごすお茶の時間は、まさに至福のひととき。

街の喧騒から離れ、庭園を眺めながら静かにゆったりとした時間を楽しみましょう。畳の香りや心地よい風を感じながら頭を空っぽにする時間は、日常の疲れをすっと癒してくれます。
すぐ近くの古川美術館の展示が気に入れば寄ってみるのもおすすめ、2館共通入館券の割引クーポン券は公式サイトにあります。
※靴下着用必須、展示入替え時の長期休業などの注意点や、呈茶システムの詳細は個別記事でまとめています↓

気取らない半日ソロ活のポイントと予算
今回のコースにかかる費用の目安はこちらです。
・弘法屋ランチ:平日 1,500円/土日祝 1,700円
・為三郎邸 入館料:600円(古川美術館共通 1,200円~)
・為三郎邸 呈茶(お抹茶・お菓子):1,000円
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・合計目安:約3,100円〜3,900円
土日祝のお出掛けで3,300円、古川美術館へ立ち寄っても3,900円以内(特別展は割増料金の場合有)でサクッと楽しめる贅沢ルートです。
50代からの半日ソロ活、ロケ地を巡るお散歩コースはこちら↓↓

おわりに
予約不要で、「今日は天気もいいしおでかけしようかな。」「ちょっと気分転換したいな。」と思ったその日の気分で、すぐ気軽に行けるのが一番の魅力ですよ。
そんな「気取らない、背伸びしない、無理しない、半日ソロ活」。
「今日も楽しかった。明日からまた頑張ろう」までがセットです。
池下駅近く、クラシカルな喫茶店↓↓

※ 記事の情報は公開日時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。
