レトロ喫茶店を巡る旅

大阪『タンポポ』マスターの笑顔に会いに、チンチン電車に揺られて純喫茶へ

いに

大坂レトロ巡り、ずっと行きたかった住吉「喫茶たんぽぽ」へ。

9月にチョコレート検定上級受験のための大阪行きでしたが、緊急事態宣言中で喫茶ドレミも珈琲館タマイチも臨時休業。

タンポポへは念のため電話を入れて営業中か確認してから向かいました。

お店の場所は?

お店の場所は、阪堺電気軌道住吉駅からすぐ。

喫茶みさを出て谷町線で阿倍野駅へ、Googleによると阪堺電気軌道に乗り換えて、、、が、駅がわからない?

近くのコンビニでチョコ買って店員さんに聞いたけど「わかりません。」って(涙)
15分くらいウロウロして地下鉄戻って、駅員室で伺うと地図を広げながら「そこのチンチン電車の駅ね!」と。

大坂にチンチン電車がまだ走ってた! 知らなかったよぉ。

函館以来、年々ぶりかのチンチン電車に揺られてハイジのおじいちゃんに会いに行きます。

丸窓に煉瓦、ガラスブロック、丸ハンドル、絵葉書にしたい!

店内の雰囲気は?

ミッドセンチュリーそのままの店内、昭和にタイムスリップしたみたい。

「こんにちわ~。」と中に入ると、「電話くれた方?」とやさしい笑顔でお迎えしてくれました。

ピンクのダイヤル電話、横に雑誌が積んであるのもたまらん!

メニューの種類と値段

  • コーヒー・・350円
  • ミルクセーキ・・450円
  • クリームソーダ・・450円
  • コーヒー・・350円
  • トースト・・200円
  • ハムトースト・・500円
  • エッグトースト・・500円
  • サンドウィッチ・・550円
  • カレーライス・・600円

”冷コーヒー”!ホントに大阪では冷コーヒーっていうんだ?

クリームソーダ

『クリームソーダ』(450円)、このグラスが見たかったの。

コロンとしたカップもかわいい。

かわいいタンポポのイラストのマッチもいただきました。
タンポポは黄色い鼻より綿毛が好きなんですって。

こちらはご近所のお子さんが持ってきてくれたプレゼント、箱を大事にとってあるんですって。

こちらはタンポポ50周年記念にいただいたお花。 大事そうに見せてくれました。

マスターがかわいすぎて、ずっとお話聞いていたいくらい。

そうそう、灰皿はひまわりでした。イラストもカラーもかわいい。

線路沿いのお店、チンチン電車が通るたびにお店に音が響くのもまた風情があってよき。

さいごに

お店の中だけ昭和で空気感が違う気がしたのは、マスターの笑顔とおっとしとした話し方なのかしら。

チンチン電車に乗って、またぜひマスターに会いに行きたい! そんな素敵なお店でした。

大坂の純喫茶をさらにチェック!

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

 

店舗情報&MAP

<店舗情報>
喫茶タンポポ
住所:大阪府大阪市住吉区東粉浜3-10-8(google mapで見る
アクセス:阪堺電気軌道 住吉駅すぐ
電話:06-6672-5071
営業時間:8:00~18:00頃(モーニング~11:00)
定休日:日・祝日
喫煙・禁煙:
座席数:
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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