>>名古屋昭和純喫茶巡り<<

鶴舞『喫茶 新潟』モーニング 創業68年ビルもお店も渋すぎる!レトロと珈琲を味わう純喫茶

昭和27年創業、約70年の歴史を刻む喫茶店『喫茶 新潟』でモーニング、コーヒーに添えられている「ハッピーターン」も!

入っているビルも、店内の天井、床、照明もすべてキュンキュンしっぱなしの素敵な純喫茶だったのでした。

お店の場所は?

お店の場所は、JR鶴舞駅からすぐ、名大病院西交差点角にあります。

鶴舞駅周辺には創業半世紀越えの重鎮が多くありましまして、さすが国鉄(今のJR)の影響力はすごいとシミジミと思いました。

昔はよく見かけた「たばこ」の販売窓口も健在、店内はレジになっています。

お店を構える、こちらのビルも秀悦な昭和建築として有名、雑誌にも載ってます。
渋茶のタイルに赤テントが映えますね。

店内の雰囲気

店内は茶のソファーで落ち着いた雰囲気、昭和を感じますが綺麗なのでかなり手入れをされているんでしょう。

fセンターに置かれたプランツを置く仕切り、50年クラスの喫茶店でないと見られませんね。

麻雀のゲーム機、まだ健在なようです。

床もきれいなので雰囲気を変えないよう上手に貼り換えしてるんでしょうね。

天井もシャンデリアも素敵。

ぽっこりとした形のかわいらしいランプ、並んでいる姿がさらにかわいい!

ソファーの高さに合わせ、テーブル横の壁にもクッションがはいったレザーが貼られている、しかも鋲打ち!

こういった繊細な造りは、今風のおしゃれなカフェでは絶対に真似できないと思のよ。

コーヒー 400円税込

シュガーポットが初めて見るタイプ、テーブルによって違うポットが置かれてました。

自作のマッチ箱、たまに見かけるけど誰が始めたんだろ?
据え置きライターじゃないところがいいよね。

ところで今の若者はマッチで火を付けられるのかしら?

コーヒーは確か380円。浅型のミルクピッチャー、最近は深型が多いんですが華奢な浅型の方が好き。

濃いめのコーヒーうまし! モーニングは厚切りトースト半分とゆで卵のスタンダードタイプ。

「ハッピーターン」はマストでついてくるみたい。

モーニングは何時まで?

モーニングは10時半まで、1種類です。

メニュー表はこちら

お店を出る時にお客さんがラーメン啜ってて、喫茶店でラーメンなんて初めてみたわ~と思ったのでした。

さいごに

昭和27年というと、こんな時代だったらしいです。
「東京・青山に日本初のボーリング場が開場」
「硬貨式の公衆電話が登場」
「手塚治虫”鉄腕アトム”月刊誌「少年」に連載開始」

なんかすごい歴史を感じますよね。

「写真撮らせていただいていいですか?」と声を掛けたら、帰りにマッチ箱をいただけました。
ありがとうございます!また伺います。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
喫茶 新潟
住所:愛知県名古屋市中区千代田5-22-38(google mapで見る
アクセス:JR鶴舞駅から徒歩3分、地下鉄鶴舞駅から徒歩5分
電話:052-241-6093
営業時間:7:00~19:00(モーニング~10:30)
定休日:日曜日・祝日
喫煙・禁煙:全席喫煙可
座席数:
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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※ 記事の情報は公開日月時点のものです。

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