レトロ純喫茶を巡る旅

東京『紅鹿舎 (ベニシカ)』60年超えの珈琲専門レトロ純喫茶

ゆるゆる自然はLifeの管理人winさんにご案内いただき『珈琲館 紅鹿舎 (コーヒーカンベニシカ)』へ、今回winさんには再開発前の新橋・有楽町をご案内いただき充実した一日を楽しめました!

昭和32年(1957年)創業、レストランとして開業するも35年に珈琲を専門に出す喫茶店へ。 数少ないわたしよりも年上の純喫茶だわ(笑)。

渋すぎる店内とメニューに胸キュンの喫茶店、さっそくレポ!

お店の場所は?

お店は東京メトロ日比谷線・千代田線、都営地下鉄三田線・日比谷駅下車A4出口より徒歩2分、JR有楽町駅より徒歩4分ほど。

モダンに再開発された高架下を歩きつつお店に到着、思ったよりも細い道路沿いにひっそりと佇む隠れ家的喫茶店。ひっきりなしに人が行きかって写真撮るのに一苦労。

店構えからしてめっちゃ渋い! お茶している間に暗くなり、夕暮れの店先はさらに魅惑的に。

ピザトーストの発祥の店だそうですが、珈琲専門店としてドリンクも充実、さらに元レストランだけにフードのラインナップも豊富です。

店内の雰囲気は?

店内もクラシカル、創業60年で何度か手直ししていているはずですが違和感ないですね。

コーヒーはサイフォン式、使い込まれた道具たちが愛おしい。

ピンクの時代を通り越して黒電話! すでにアンティーク?

置かれている調度品がすべてアンティークで楽しませてくれます。

ドリンクだけでも珍しいメニューがたくさんで迷ったけど、ビジュアル重視でこちらを(笑)。

『カフェベネチアン』(950円)、とにかく存在感がすごい(笑)

アイスクリームにエスプレッソを注いだものラムノ島を思い浮かべながら、、、。

流行りの「アフォガード」ですね。 
”ラムノ島”ってどこなんじゃーい!とツッコミを入れつつ、おいしくいただきました。

グラスもソーサーもポットもとにかくすてき。

クリームド モカ

『クリームド モカ』(950円)、ご一緒したwinさんがオーダー。

ホイップクリームにコーヒーを注ぎモカの香りが生えます。

たっぷりの生クリームにコーヒー注いで。銅製ポットも素敵すぎました。

東京の純喫茶をさらにチェック

さいごに

はあ、コーヒーも雰囲気も堪能させていただきました。定期的に生存確認(現存ではない)したくなる喫茶店ですね。
次はフードメニューもいただきたいなぁ。

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
珈琲館 紅鹿舎 (コーヒーカンベニシカ) 
住所:東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F(google mapで見る
アクセス:東京メトロ 日比谷線、千代田線、都営地下鉄 三田線、日比谷駅下車 A4出口より徒歩2分
JR有楽町駅より徒歩4分
電話:03-3502-0848
営業時間:[月~金]9:30~23:45(L.O.食事23:00、ドリンク23:30)
[土・日・祝]9:00~23:45(L.O.食事23:00、ドリンク23:30)
定休日:無休
喫煙・禁煙:
座席数:63席(カウンター9席、テーブル54席)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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