レトロ喫茶店を巡る旅

東京・神保町『ミロンガ・ヌオーバ』タンゴが流れる煉瓦とウッドの激渋レトロ喫茶店

東京レトロ巡りの旅で神保町へ、「古書店の町」のイメージがある神保町はレトロ喫茶店も多いです。

この日はミロンガ・ヌオーバと神田伯刺西爾 (カンダブラジル)でおいしいコーヒーとケーキを。

神保町に喫茶店が多いのは、手に入れた古書を一時も早くゆったりと読みたいから? なんて思いつつ、2つ目のケーキをいただいてきました。

11月末より外出を控えめにしているため、溜まっている東京や京都のレトロ喫茶店の記事が続きそうですが見捨てないでね!

お店の場所は?

お店の場所は都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅A7出口徒歩2分・JR御茶の水駅から徒歩7分ほど。

細い路地に入ったところの渋い煉瓦造りのお店がミロンガ・ヌオーバ、斜め向かいにはラドリオがあります。

創業は1953年(昭和28年)、95年に経営者が変わったことで「ミロンガ」から「ミロンガ・ヌオーバ」へ。ヌオーバは新しいという意味なんだそうですよ。

店内の雰囲気は?

店内に入るとセンターに大きなテーブルが、壁ぎわに4人テーブルが3つほどあります。 奥にも部屋があるようです。

赤いシートのウッドのチェアもすてき。

テーブルと椅子は使い込まれたウッド。 天井のかなりレトロな照明はファブリックシェイドだけ交換しているのかな。

床も使い込まれた煉瓦、 ブロックの煉瓦の床は初めてみたかも。渋すぎる。

メニューの種類と値段

  • ミロンガブレンド・・600円
  • マンデリン・・650円
  • ブラジル・・650円
  • コロンビア・・650円
  • グアテマラ・・650円
  • キリマンジャロ・・650円
  • モカマタリ・・700円
  • トアルコートラジャ・・700円
  • カフェオーレ・・700円
  • カプチーノ・・800円
  • 世界のビール(常時30種以上)・・600円~

本日のケーキ 400円

  • 塩キャラメル
  • ディプロマットショコラ
  • いちじくのタルト
  • レアチーズケーキ

*ケーキは日替わり
*ドリンクとセットのみ

メニューブックも渋くてレトロだったのでした。 綴りヒモ久々に見たよ。

ミロンガブレンド 600円税込

コーヒーとケーキを注文、フォークにナプキンが巻かれているのいいよねぇ。

『ミロンガブレンド』を、初めて入るお店はお店の名前がついた必ずお店の名前がついたブレンドを注文。

神田伯刺西爾 (カンダブラジル)もだけどかなり苦味が強くて、東京は苦いコーヒーが好まれるのかと思ったけど神保町の2店舗だけだった。 読書途中に眠たくならないようにってことかしら。

いじぢくタルト 400円税込

タルトは心持ちミニサイズ、クリームが添えてあります。

シュガーポットもテーブルもかなり年季がはいって擦りきれてていい感じ。 王道のナプキン立てもイイ!

レシートもオリジナル、ゴム印のナンバリングも久々に見た。さすがまもなく創業80年のレトロ喫茶店ですね。

さいごに

テーブルの後ろの棚には中南米の音楽雑誌が並んでました。 「ミロンガ」はアルゼンチン、ウルグアイ、およびブラジル南部の音楽のジャンルであり、ダンスを踊る場所のことなんだとか。

テーブルや椅子、お店に流れるレコードが並んだ棚はウッドでかなり使い込んだ感じもドストライク。 次は奥のエリアを覗いてみたい。

東京レトロ喫茶店をさらにチェック!

※ 記事の情報は公開日月時点のものです。
最新状況については公式サイト、お電話にてご確認くださいませ。

店舗情報&MAP

<店舗情報>
ミロンガ・ヌオーバ
住所:東京都千代田区神田神保町1-3(google mapで見る
アクセス:都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅A7出口徒歩2分・JR御茶の水駅から徒歩7分
電話:03-3295-1716
営業時間:[月・火・木・金]10:30~22:30(L.O.21:45)[土・日・祝]11:30~19:00(L.O.18:30)
定休日:水曜・年末年始
喫煙・禁煙:完全禁煙
座席数:49席
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
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