>>ららぽーと名古屋グルメ大特集!<<

6月16日は”和菓子の日”京都から取り寄せた「千本玉壽軒」の和菓子をいただきました

6月16日は「和菓子の日」です。
わたしもよく利用させていただいているジェイアール名古屋タカシマヤ地下食料品売り場にある「銘菓百選」でも、この日のために京都から特別便が届くとのことで足を運んできました。

高島屋の「銘菓百選」は全国各地の銘菓を取り寄せてくれるという、なんとも魅力的な売り場なんです。
お取り寄せできないような「生菓子」でさえ、週に1度ですが京都の老舗和菓子処から直行便で届くのですよ。
お近くの高島屋に行かれたら、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

 

「銘菓百選」京都銘菓直行便とは?

ジェイアール名古屋タカシマヤの「銘菓百選」では、京都の老舗和菓子処から生菓子を名古屋へ運んできて販売してくれています。
月・木の週2回のみのお楽しみ、朝から京都から運んでくれるので販売は午後1時から。

それぞれの曜日によって入荷する和菓子は異なり、また季節によっても変わります。
こちらは6月のチラシで店頭でいただけます。
前日までに店頭・電話での予約も可能です。

月曜日■出町ふたばの「名代豆餅」■亀屋粟義「加茂みたらしだんご」■美玉屋「黒蜜団子」■中村軒「麦代餅」「赤飯」「黒蜜団だんご」「みな月」「あゆ」
木曜日■今西軒「おはぎ」■先斗町駿河屋「一口わらび」■林万安昌堂「甘栗」

他にも予約でないと手に入らないような、すごい老舗のお品も手に入ります!
あまりにお値段も敷居も高すぎて、わたしでは手がでないためくやしいのでここでは書きません(笑)。チラシに入荷日が書かれています。

季節の生菓子4点


今回は「和菓子の日」の特別便にて、京都の北野天満宮近くにお店を構える「千本玉壽軒(せんぼんたまじゅけん)」の和菓子を購入してきました。
創業寛政年間の「本家玉壽軒」から昭和13年に暖簾わけしたお店のようです。

現在三代目が伝統を守りつつ、自然素材を使った昔ながらの製法を受け継ぎながら時代も取り入れて精進されているようです。
InstagramやTwitterなんかも上手に利用してらっしゃるようですね。

さて、午後1時からの販売ですが10分ほど前にはすでに人が待ち構え、棚に並ぶ前に半分以上がなくなってしまっていました。

箱に入っていたのはこちらの4点、お値段は1,550円(税別)。
1個当たり400円ほど、結構よいお値段です。

「よひら」

ういろうの下にうっすらと青紫が透けてみめます。

白こしあんをきれいな色のこしあんが包んでいます。
もちっとしたういろうと、甘さを抑えたこしあんがやさしい味わいです。

「沢辺の蛍」

こじゃれたネーミングですね。
葛が沢の水辺、こしあんが夜の闇、その上にとまった光る蛍、、、風情があります。

葛がぷるぷるとやわらか、上品なこしあんもたまりません。
黄色い蛍の光はこしあんでした。

「早苗」

崩さないようにカットしないとと思っていたら、全体を撮影するのをうっかり忘れてしまいました(涙)。

カットすると中からきれいな緑色。
こしあんは黒糖あんでコクがあっておいしい!

「さくらんぼ」

赤ちゃんのぽっぺのようなやわらかな絶妙な色合いのさくらんぼはういろうです。

美しいグラデーションにこしあんを仕込むことでだしていたんですね。
今の季節にぴったりの和菓子です。

さいごに

繊細な和菓子は消費期限が「当日中」になっていました。
わざわざ京都に足を運んでお店までいかなくても、便利な名古屋駅で手に入るとは本当にありがたや。

京都の繊細な和菓子を堪能させていただきました。
関東と関西の和菓子が違うように、やはり名古屋の和菓子とも違う気がしますね。

そして実感するは「名古屋の和菓子は安い!」。
地元びいきになってしまいますが、味も形も名古屋の老舗処「むささきや」「川口屋」も勝るとも劣らないです。
けれどお値段は2割増し、やはり土地柄なんでしょうか。やはり名古屋人は堅実でお金に渋い?

季節の和菓子、堪能させていただきました。
ジェイーアール名古屋タカシマヤさん、ありがとうございます!

関連記事のIDを正しく入力してください 関連記事のIDを正しく入力してください

店舗情報

千本玉壽軒 (せんぼんたまじゅけん)
住所:京都府京都市上京区千本通今出川上ル
電話:075-461-0796
営業時間:8:30~19:30
定休日:水曜日
駐車場:不明
参考サイト:http://sentama.co.jp/

地図

コメントを残す