赤福7月朔日餅の大きな竹に詰まった「竹流し特大」はインパクトも特大




7月は赤福の朔日餅の中でも一番人気の「竹流し」です。
1年の朔日餅の中で一番人気の品とあって、いつもに増して長い行列ができます。いったい、どれだけの竹がこの日のために使われるんでしょうねぇ。

 

 

通常の「竹流し」には小ぶりの竹が使われるのですが、今年は「特大」の1本モノを予約してみました。
わたしも初めてですが、結構ずしりと重いです。

なんだか巻物みたいですね(笑)

竹に入ったサイズは約25㎝×竹底直径6cm、463g。

笹を外したところです。

付属のキリを底に刺し、とんとんと軽く叩くと、中から水ようかんがでてきます。食べ方は通常の「赤福竹流し」と同じですね。

透明感があって涼しげです。

水ようかんのサイズは約24cm、直径4.5cm、464g。
結構ボリュームあります、竹が青竹じゃないのが残念だけど贅沢かしら。

桜のお皿の上に笹の葉を敷いてみました。

水ようかんのお味は小ぶりの竹ようかんと当然ながら同じです。
ただ、こぶりの方が竹の風味がしっかりとして、わたし的には好み。

主人はあの青くさい感じが苦手だそうで、こちらの方が好みだそう。
人それぞれで面白いですね。

付属のお品は同じです。

品質タグ、ボケちゃいましたm(__)m

竹ながし

むかし、夏祭の縁日には必ず、筒竹の水ようかんをすすりました。
そこで、きょう、なつかしい季節菓子。
よく冷やしてお召し上がりください。

縁日に竹筒の水ようかん、今では贅沢ですよね。
近所の商店街の夏祭り、和菓子屋さんで水まんじゅうを売っています。

竹ながし 特大/1,000円(税込)/赤福

こちらが通常の竹ながし

赤福7月の朔日餅は見ためも涼しげな”竹流し”

仙太郎さんの竹の水、河内熟子は贈り物の定番ですね。
夏だけの限定です。


仙太郎 「涼多彩」