覚王山・隠れ家和カフェ『おこぼ』で極上あんみつはテイクアウトもOK!




名古屋・覚王山の『和菓子菓寮ocobo (おこぼ)』で「あんみつ」をいただいてきました。
賑わう日泰寺参道から少し離れた住宅街にあるにもかかわらず、客足が絶えない人気の和カフェです。

先日いただいた「抹茶ソルベのあんみつ仕立て」があまりにおいしかったので再訪です。
お持ち帰りした「おこぼ餅」もなんとも言えない食感で、こそっと一人静かに通いたい隠れ家カフェです。

 

 

お店の場所

お店の場所は地下鉄覚王山駅から徒歩3分ほど、4番出口を出て右へまっすぐ、動物病院手前を右折してすぐのところです。
駐車場はないので、近隣のコインパーキングに止めましょう。

店内の様子と雰囲気

カウンターのみ10席のこじんまりとした店内です。
カウンターながらソファーの座り心地がよく、おもてなしの心が伝わりますね。

お店で使われている食器の一部は、お店に入ってすぐのショーケースの横で販売もしているようですよ。

「あんみつ」/690円(税込)

この日は「あんず」が自慢という「あんみつ」をいただきました。

恵那市産の寒天、つぶ餡、赤えんどう豆、あんず、求肥、糖蜜羹、黒豆、さらに白玉を+100円で追加でトッピングしています。

自家製の黒蜜をかけていただきます。

ソルベと違い、半分潰したねっとりとしたつぶ餡は丹波大納言と北海道小豆の3種類を使っているんだそう。

黒豆はふっくらと炊き上げています。

赤エンドウは若干固めで塩味がしっかりとしており、食感と味のアクセントになっています。

甘さと食感が絶妙なあんず、甘露煮を風味と食感を残すよう試行錯誤を重ねて絶妙な加減で炊いたものなんだとか。

さらには寒天も黒寒天は固めに、白寒天は舌で潰れるくらいにやわらかく食感を変えているという細かな気配り。
どのメニューをいただいても、オーナーの丁寧な仕事ぶりが伝わってくる和菓子です。

今回もくき茶をセットにして1,000円(税込)+白玉100円(税込)。
急須と一緒におかわりのお湯をポットで出してくれるので、ゆったり長居してしまいますね。

テイクアウトでおこぼの和菓子を気軽に

おこぼ餅はもちろんですが、「あんみつ」や「みつまめ」もお持ち帰りができます。

娘用にと「あんみつ」を買って帰りました。テイクアウトは560円とちょっとコンパクトでお得。

黒蜜もついているので、お店と同じようにおいしくいただけますよ。

お持ち帰りの日持ちは?

持ち帰りだと「おこぼ餅」は3~4日(季節によって変わります)。あんみつやみつまめは2日です。
くき茶もショーケースの横に茶葉が売っていますよ。

さいごに

静かで一人でまったりしたいカフェ、人には教えたくないですね(笑)。
夏はかき氷が始まるそうなので、また行ってみたいです。

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店舗情報

和菓子菓寮ocobo (おこぼ)
住所:愛知県名古屋市千種区観月町1-8 ツインビービル1F
電話:052-752-6789
営業時間:12:00~18:30(L.O17:30)
定休日:水曜・木曜
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
参考サイト:http://ocobo-wagashi.com/

地図