熱田神宮『宮きしめん』お参りにきたら、やっぱり食べたくなるよね





熱田神宮へ相方とお参りに行くと、必ず寄るのが「宮きしめん」。
土岐のアウトレットへ行った時にも食べてたから、よっぽどきしめんが好きなのね(笑)。

今も昔もやっぱり熱田神宮へ来たら寄りたくなる「宮きしめん」、あの小屋みたいなところで食べるのがまた”オツ”なんですよね。
先月に引き続き、今月もまた違う「神鶏様」にも会えたし、今年はなんだかいいことありそうです。

 

 

まずは本宮を参拝


手水で手をきれいに洗い、まずは本宮の参拝しましょう。

手水のお隣の「大楠(おおくす)」にも忘れず手を合わておきましょう。
樹齢千年以上と言われる大楠様、きっとご利益がありますよ。

神宮参道を歩くと、どこか空気が違うなぁと思いますよね。

神宮でのお参りの基本は「2礼2拝1礼」ですよ。お参りにをすませたら、いざ「宮きしめん」へ。

「宮きしめん」注文の仕方

まずはカウンター真ん中辺りにあるレジで注文を済ませます。

メニューの種類と値段

基本の「宮きしめん(650円税込)」、「おすましきしめん(700円税込)」は白つゆのきしめんです。

白つゆの「白えびかき揚げきしめん(800円税込)」と、「小盛 宮きしめん(500円税込)」を注文。

注文しそのまま左に移動すると、すぐに注文したきしめんが出てきます。
ネギは自分で好きなだけ盛れます。

店内の様子と雰囲気

食べるところはしっかりした屋根はありますが、周りはすだれを掛けただけの簡易的な場所です。
夏は風を感じながら、冬はきしめんの温かさが身に染みます。

外にもテーブルとイスがありますよ。

熱いお茶と冷水がセルフで用意されています。

だしは「白つゆ」と「赤つゆ」の2種類

左が赤つゆの「小盛 宮きしめん」、右が白つゆの「白えびかき揚げきしめん」。
左の宮きしめんは小盛りなので小さめです。

具は「宮」の文字のはいったかまぼこ、しいたけ、おあげ、ほうれん草、ねぎ、かつおと具だくさん。

きしめんなので平たいです。
ケチで合理的な名古屋人が、うどんの麺をもっと早く茹で上がるように平たくしたという説が有力だそうな。

どんぶりや湯飲みにも「宮」の文字、老舗の貫禄を感じますね。

食べ終わった食器はカウンターに返却しましょう。割りばしはゴミ箱へ。

神鶏(しんけい)様に会えるかも

帰りに「神鶏様」を見かけました。この神々しい姿は「名古屋コーチン」です。
熱田神宮には2羽の神鶏様がいらっしゃると言われていますが、先月見かけた神鶏様はもっとゴールドでした。
神宮内には実際に何羽いらっしゃるんでしょうね?

まとめ

名古屋城内にもきしめん屋さんがありますが、あちらは「きしめん亭」、こちらは「宮きしめん」です。
どっちもおいしいですが、宮きしめんの方がつゆが甘めのような気がしますね。

どちらかと言えば、澄んだおつゆのきしめん亭の方が好みかなぁ。
ちなみにきしめん亭には「白つゆ」はありません。

【名古屋城】安くてうまい「名古屋城きしめん亭」揚げたて味噌串カツ・手羽先も堪能

熱田神宮駐車場情報

熱田神宮には多くの無料駐車場が用意されています。
土日は駐車場待ちの行列ができますが、回転が早いのでさほど待たずに入れますよ。神宮前名鉄百貨店前の東門駐車場が広く、回転率が速いのでおすすめです。

駐車場合計台数 約400台
東門駐車場 約300台
西門駐車場 約40台
南門駐車場 約60台

※駐車場は基本的に午後5時に閉門致します。
※12/31夜~1/8並びに6/5は全ての駐車場が使用できません。
※その他、祭典行事などで駐車場の使用を制限する場合がありますのでご了承下さい。使用不可の場合は熱田神宮トップページの「最新情報」に掲載いたします。

店舗情報

宮きしめん 神宮店
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号 熱田神宮境内
電話:052-682-6340
営業時間:9:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:年中無休
駐車場:熱田神宮駐車場(無料)

地図