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「ビチェリン名古屋」文豪ヘミングウェイが愛したチョコドリンク980円!クセになる味わい

名古屋・ミッドランドスクエアに「ビチェリン MIDLANDSQUARE (Bicerin)」が6月29日(金)にオープンしました。
250年の歴史を持つイタリアの老舗カフェの日本第一号店だそうで、どんなお店かさっそくオープンにお邪魔してきました。

「Bicerinビチェリン」は創業1763年のイタリア・トリノ最古の老舗カフェで、店名を冠したチョコレートドリンク「ビチェリン」は、文豪ヘミングウェイに「世界で残すべき100の物」の一つに選ばれたんですよ。
トリノ名物となった「ビチェリン」のレシピは門外不出、日本で楽しめるのはこちらのお店だけってことですね。

お店の場所はミッドランドスクエア2F

お店の場所は名古屋駅のミッドランドスクエア2F、「ティールーム」となっていますね。

お店の入り口にメニューの紹介の大きな看板があります。右上が「ビチェリン」のようですね。

看板の横にはおいしそうなプチタルトのティーセットが並んでいました。

お店の様子と雰囲気

お店の中はカーペット敷きで高級感があり、テーブルクロスはグリーンで落ち着いた雰囲気です。

ソファーは赤、無難にまとめちゃわないのが”イタリア風”?

一番奥は個室のようになってました。通路のテーブル席とはかなり差がありますね(笑)

ショーケースにはケーキが並び、ティールームとあるようにケーキがおすすめのようですね。

メニューの種類と値段は?

なんせ日本初上陸ですからね、どんなメニューがあるのか気になります!

おすすめメニュー

  • 本日のプチケーキセット・・・1,300円
    (プチタルト2つ付き)
  • 本日のケーキ・・・1,500円
    (ショーケースの好きなケーキ一つ)
  • ジェラードセット・・・1,500円
    ■ブラッドオレンジ■ピスタチオ■チョコレート■アフォガードの1種類
  • 季節のサンドイッチの盛合わせ・・・1,300円
    (生ハム・ツナ・ハムチーズ)

ケーキはショーケースから好きなケーキを選べるようで、マダムのほとんどはケーキセットを頼んでいました。
「ショーケースへどうぞ。」と言われ、とりあえずショーケースを見に行きました。

ショーケースのケーキはちょっと個性的、これが”本場ビチェリン風”なのか日本オリジナルなのか気になるところ。ケーキは各800円税込です。

左「ミモザ ショートケーキ」、いわゆるショートケーキで細かくカットしたスポンジケーキがミモザのように盛り付けてあり、中に苺とカスタードクリームがくるんであるそうです。
中「モンテビアンコ」、モンブラン。右「フラゴリーネ」、イチゴタルト。

左「ティラミス」、右「ドルチェマンゴー」。

左「ザッハトルテ」アルコール入りだそうです。右「トリコロール」3色のミルクレープ。

小さめのタルトは各300円、10種類ほど並んでいました。

そもそもわたしは「ビチュリン」飲みに来た訳で、ココアとケーキはクドすぎでしょと思ったけど見たら食べたい(笑)
ミニタルトを1つ単品でオーダーして席に戻りました。

「本日のプチケーキセット」のミニタルトは2つセットになりますが、種類は選べないみたいですね。

ドリンクメニュー

お目当ての「ビチェリン」は980円(税込)、結構お高い~!
コーヒーは800円~、紅茶850円~、ハーブティー850円~、コカ・コーラ800円と、名古屋の一般的な喫茶店の2倍近い!

ビチュリン(チョコレートドリンク)980円(税込)

こちらが「ビチュリン」250年の深みのある色合いです。
チョコレートドリンクというよりも見た目は色合い的にもコーヒーゼリーに近い感じ。
ミルク、ホットチョコレート、エスプレッソの3層で構成しているそうです。

豊潤でコクのある味わいですがサラリとしてのど越しはあっさり、大人のチョコレートドリンクです。
絶妙なブレンドでエスプレッソをブレンドしてるんでしょうねぇ

ビチェリンの本番の味わい方

上には常温に近いミルククリーム、下は熱くはなくほんのりと温かなチョコレートドリンク。

250年の歴史を持つ「ビチェリン」を最後までおいしくいただくには混ぜずにそのままいただきます。
まずはほんのりとやさしい甘さのミルク、次いでチョコレートのコク、そして最後にほんのりと苦いエスプレッソ、この3層の絶秒な移り変わりを感じながらいただくのがおススメなんだそうですよ。
ぜひお試しくださいね。

ミニタルト300円(税別)

ミニタルトは5㎝くらいと小さめで300円(税込)、単品ドリンクには小さな焼き菓子がついてくるようです。

こちらも焼き菓子がサックリとして甘すぎずなかなかのお味。

ミニタルトの生地もクッキーに近い感じでサックリ、クリームは甘さ控えめで思ったよりも軽い口当たり。
ドリンクの「ビチェリン」はまだ日本では浸透してないので、ティールームとしてスイーツとのセット押しのようですね。

トリノ名物「ビチェリン」はコアなファンが日本にもいるようなので、わざわざ足を運ぶ方もいそう。
本場との違いなんぞを語って欲しいものです。

ギフトも充実

イタリアトリノはチョコレートの本場、特にジャンドゥイアは有名なんだそうで、ミッドランドのビチェリンにもチョコが並んでいます。
本場そのもものようでかなりボリューミーで2,160円(税込)。

こちらはカフェで出てきた焼き菓子をクリームで挟んだもの、伊勢志摩サミットでも提供されたそうですよ。
お値段は6個入り1,620円(税込)~。

さいごに

初「ビチェリン」、きっと甘ったるいんだろうな~と思っていたら予想を裏切るおいしさでした。
980円(税込)はお高いですがコーヒー好きなら一度は試してみるといいかも。

ミッドランドスクエアシネマの半券で、カフェ利用の際にチョコレートをサービスしてくれます。

店舗情報

ビチェリン MIDLANDSQUARE (BICERIN)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア 2F
電話:052-527-8828
営業時間:11:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日:ミッドランドスクエアに準ずる
駐車場:有(ミッドランドスクエア提携駐車場)
参考サイト:http://www.bicerin.co.jp/

地図

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