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マツコの知らない世界で紹介!『竹取物語』創業380年の両口屋是清2018年御題菓

両口屋是清の2018年お正月の菓子、「御題菓」と「干支羊羹」です。
御題菓とは毎年定められた御題で歌を読むこの行事にちなみ、菓子司が同じ御題のもとに作った創作菓子のことを言います。
ちなみに2018年の歌会始、お題は「語」 でした。

2018年の御題菓

両口屋是清の御題菓は歌会はじめの勅題を竿菓子で意匠したものです。

2017年の歌会初めの勅題「語」を1棹の棹菓子で意匠しました。
勅題「語」にちなみ、竹取物語を表現した棹菓子。

竹取物語は日本最古の物語文学と言われています。
いにしえの貴族の優雅さ、月の神秘さを、餡村雨と栗入り小豆粒あんで艶やかに表現しました。

 

封をあけるとかわいらしい棹菓子があらわれます。

栗羊羹がやわらかな色合いの村雨ではさまれています。

側面も緑の濃淡に淡い紫とピンクの波。
お正月の和菓子らしく、華やかに金粉も添えてあります。

「竹取物語」なので、緑の村雨に押し型してあるのは笹の葉でしょうか。
なんとも手が込んでいますね。

村雨の層は波を描いて雅です。

なんとも美しい棹菓子ですね。
やさしい甘さの村雨がほろりと口で溶け、羊羹の甘さと栗の食感も楽しめます。

こちらの「御題菓」は「干支羊羹」と同じく、その年だけの限定棹菓子なんですよ。
また年が明け、宮中の歌会で「御題」が発表されれば、職人さんたちが新たな和菓子を作り始めるとのこと。

しかも、こんな贅沢な和菓子なのに半棹なら1,000円しないんですよ。
ゆったりと、「雅」な気持ちでいただきましょう。

”今はとて天の羽衣着るをりぞ 君をあはれと思ひ出でける”
竹取物語は日本最古の物語文学と言われています。いにしえの貴族の優雅さ、月の神秘さを、餡村雨と栗入り小豆粒あんで鮮やかに表現しました。


両口屋お正月棹菓子

御題菓「竹取物語」半棹/918円(税込)/両口屋是清

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名古屋駅でも購入できます

両口屋是清のささらがたは名古屋駅ではジェイアール名古屋タカシマヤ地下1F食品フロア、名鉄百貨店地下1Fスイーツステーション、新幹線地下街 エスカ店、名駅地下街店の両口屋店舗で購入可能、お土産にもいかがですか。
両口屋是清各店舗でしたら単品1個から購入できます。

両口屋是清 JR名古屋タカシマヤ店
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ(googlemapで見る
電話: 052-566-8550
営業時間: 10:00~20:00

両口屋是清 名鉄百貨店本店
住所: 愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店本店(googlemapで見る
電話: 052-585-2131
営業時間: 10:00~8:00

新幹線地下街 エスカ店
住所: 名古屋市中村区椿町6丁目9番地 新幹線地下街(googlemapで見る
TEL: 052-452-5811
営業時間: 9:00~20:30

名駅地下街店
住所: 名古屋市中村区名駅三丁目14番15号先(googlemapで見る
TEL: 052-551-4510
営業時間: 9:00~20:00

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