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ポップ酵母「ブランジェリーゼ」VS「ザベーカーハウス食パン」高級食パン比較食べ比べ

まだまだ盛り上がりを見せる”高級食パンブーム”。名古屋でも続々と食パン専門店がオープンしていますが、3月12日(月)に名古屋・栄にオープンした高級食パン店「ブランジェリーゼ」は、天然ポップでつくるサクふわ食感が自慢の食パンなんだとか。

ポップで作った食パンと言われても、通常のイーストで作る食パンとどう違うの?ということで、お気に入りの「ザベーカーハウス食パン」を一緒に買って比較してみました。どちらもお値段は一斤あたり500円(税別)です。

 

 

ポップを使った食パンとは?

2018年3月にオープンしたブランジェリーゼが、パンの発酵に使っているポップ種とはどんなものなんでしょう?

ポップ酵母とは昭和初期くらいまで、パンを焼くのに使われていた酵母で、種を作るのに手間暇がかかいます。そのため現在ではイースト酵母が主流になったそうですが、ブランジェリーゼでは一週間をかて種作りをしているんだとか。

ポップ種を使った食パンは他の種をつかったパンよりも淡白で、ポップ特有のさわやかな香りが特徴なんだそう。フランスパンのように、外はカリッと中はふわっとした食パンに焼きあがるんだそうですよ。

ブランジェリーゼの「ポップでつくる食パン」

こちらがブランジェリーゼの「ポップでつくる食パン」です。
2斤1,000円(税別)ですが、今回はハーフの一斤分500円(税別)を購入しました。

サイズは少し小さめで、耳が薄くキメが細かくてギュッとした感じです。

国産小麦でつくる「ザベーカーハウス食パン」

こちらがザベーカーハウステーブルで購入した「ザベーカーハウス食パン」、1.5斤750円(税別)です。今一番のお気に入りの食パン。

北海道の小麦粉「春よ来い」を使った風味豊かな食パンです。
かなりのふわふわ感でやわらかすぎて切り分けるのが大変、生が最高においしいです。

ポップ種とイースト種と比較

それではポップ種でつくる「ブランジェリーゼ」とイースト菌でつくる「ザベーカーハウス食パン」を比較してみましょう。

サイズの比較

  • ポップ種を使ったブランジェリーゼ:115×100×120mm
  • イースト種を使ったザベーカーハウス食パン:115×120×120mm

並べてみるとブランジェリーゼの方が2㎝ほど高さが低いですね。
焼き具合はほぼ同じでしょうか。

重量の比較

 

  • ポップ種を使ったブランジェリーゼ:約396g
  • イースト種を使ったザベーカーハウス食パン:約403g

重量はほ差はありませんね。

キメの細かさと色の比較

やはり重量が同じでサイズが小さめのブランジェリーゼの方がキメが細かくギュッと詰まった感じですね。
色目はほぼ変わらず白いです。

やわらかさの比較

カットして上から抑えると、ザベーカーハウス食パンはやわらかくてクタッとなります。
ブランジェリーゼは耳がしっかりとしているのもあるのかそのまま。

味わいの感想

ザベーカーハウス食パンはふわふわもっちりでほんのり甘く、国産小麦で味がしっかりしています。
ブランジェリーゼは甘い後味で、耳がむっちりしています。

ブランジェリーゼは何もつけずに生で食べると最後に甘味を感じますが、これはポップの甘味なんだそう。”ほんのり”ではなく甘味を感じるので、一度は食べてみてくださいね。

なのでサンドイッチや、バター以外で食べたいときには、クセのないザベーカリーハウス食パンがいいかも。具を挟むと柔らかい方が食べやすいしね。

トーストの場合、個人的にはブランジェリーゼの方が”外サク中ふわ”と食感の差が大きくて好きかも。
でも相方はトーストでもザベーカーハウス食パンの方がおいしいと言ってました。

まとめ

ポップ種はキメが細かく、しっとりとした食感で甘い後味。食べ比べると違いは明らかですね。
どちらがいいかは好みの問題ですが、食パン好きの方はこの”甘さ”を是非実感してみてくださいね。

ブランジェリーゼの紹介記事はこちら

ザベーカーハウス食パンの紹介記事はこちら

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