グルメライターおススメ!名古屋駅で買える絶品の名古屋土産9つ




名古屋へようこそ!それとも帰省派の”おかえり”だったでしょうか。
名古屋駅から電車に乗る前に、「さて、お土産はどうしよう?」と迷っている方へ、グルメライターがおススメの名古屋土産をご紹介します。

鉄板中の鉄板から、名古屋以外では手に入りずらいものまで外さないお土産9つ。
すべてブログでご紹介しているものばかりなので、気になったら「紹介記事」から飛んで、詳しく見てくださいね。
どれも名古屋駅で購入できて、受け取る方が封を開けただけでも喜ぶようチョイスしてみました!ご家族や友人、会社への手土産にしてくださいね。

 

 

①彩りも味わいも豊かな、大須ういろ「味いろ」

もっちりとした食感がたまらない大須ういろの「味いろ(みいろ)」です。
それぞれが3層に分かれており、一度に3つの味を楽しめる贅沢なういろなんですよ。

左から「栗きなこ(きなこ・栗・白)」「桜あずき(桜・小豆・白)」「抹茶ゆず(抹茶・柚子・桜)」。
レトロなお箱もかわいく、お土産にもぴったり!単品で購入できます。

 

②線香花火のような極細さつまいも「吉芋・花火」

おしゃれな街”覚王山”で人気のおいもやさん「吉芋」の看板商品の「花火」です。
極細にカットしたさつまいもをカラリと揚げ、オリジナルの蜜をからめた独特の食感はクセになります。

季節ごとに最高のさつまいもを使っているのも人気の秘密。素朴なおいしさについつい手が止まらなくなるので要注意!

 

③表情豊かなカエルがかわいい!「青柳総本舗・カエルまんじゅう」

なんともユーモラスなカエルの形をした青柳ういろうの「カエルまんじゅう」。カエルのたまご皮の中には、こしあんがいっぱい詰まっています。
このカエルは一つづつ職人が手作りしており、顔がそれぞれ違います。上から見ても横から見てもとってもかわいいんですよ。

子どもはもちろんですが、”インスタ映え”で女子受けもよいんだとか。

 

④海老をギュッと詰め込んだ「坂角総本舗・ゆかり」

創業120年の老舗「坂角総本店」が江戸時代から製法を受け継いだ「ゆかり」、海老そのままの味わいがギュッと詰まった海老せんべいです。
バリッとしたその独特の味わいは、地元でも根強いファンを持つ銘菓。

名古屋駅のキオスクでも大人気なのは、こちらの絢爛豪華な「ゆかり黄金缶」。中のパッケージまで黄金と、細かなところまでこだわったおススメの名古屋土産です。

 

⑤誰もがにっこり!「浪越軒・どうぶつえん」

ジェーアル高島屋地下1Fにある「浪越軒」の店頭に並ぶ、かわいらしい和菓子。
老舗の和菓子が手掛ける和菓子は、一口サイズながら味は本格派。
ショーケースのお饅頭は、あれこれ1個づつ買えますがお土産としては日持ちがしないのが残念。

こちらのギフトボックスに入った「てづくりどうぶつえん」はお土産用にパッキングされているので、賞味期限は10日あります。
名古屋の”動物園”や”水族館”のお土産コーナーでも販売されていますよ。

 

⑥ふっくら薄皮の酒まん「納屋橋饅頭」

画像はお正月限定の紅白で、通常は白い「酒まんじゅう」です。
米麹ともち米で仕込んだ酒母を酵母で発酵させた生地で作った薄皮はふっくら。どこか懐かしい味わいに、もう一つと手が出てしまいます。

皮が固くなってしまっても、トースターで焼いたり、揚げたりするとまた違った味わいを楽しめますよ。シンプルなお饅頭なので冷凍保存も可能です。

 

⑦力強い大地の味「ツバメヤ・大地のどらやき」

和菓子好きさんに、ぜひ食べてもらいたいのがツバメヤの「大地のどらやき」。
現在一番お気に入りのどら焼きです。

お店は名古屋ビルジングの1F、地下街からそのまま直通でお店まで行けます。
人気のため完売を覚悟で行ってみてくださいね。

 

⑧夜のお菓子「春華堂・うなぎパイ」

サクサクッとしたパイ生地に、グラニュー糖をまぶした口あたりのよい春華堂の「うなぎパイ」。
名古屋駅キオスクで姿を突然姿を消したものの、熱い要望に応えて復活した大人気の銘菓です。

割れやすいので品質保持のため通販はしておらず、一部デパートでしか買えないのも人気の理由です。

 

⑨名古屋駅キオスクで不動の一番人気!「赤福」

名古屋ではなく伊勢のお土産ですが、キヨスクで不動の1位をキープしている「赤福」。
ジェイアール高島屋には、イートインコーナーもあるので出来たての赤福を味わってみるのもおすすめ。

もっちりとしたお餅に、口あたりのよいこしあん。
老若男女に愛される銘菓です。