名古屋『れこると大須』フルーツよりも甘い「焼きいもソフトアイス」が人気沸騰中!

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寒い冬に食べたくなるほっこりと温かな「焼き芋」ですが、大須ではなんと”冷たい焼き芋アイス”が人気沸騰中なんだとか。
冬でも食べたくなる「焼きいもソフトアイス」が買えるのは、農家のさつま芋スイーツ「れこると大須」さん。どんなアイスかとっても気になるので、さっそく「れこると大須」へGO!

 

 

「れこると大須」は招き猫のすぐ近く!

「れこると大須」は、招き猫広場のすぐ近く。店頭においしそうな焼き芋が並んでいるのですぐにわかりますよ!
お店の前にはベンチも用意されていますね。

左側の通路を進むと、奥は結構広いイートインスペースもあるんです!
これなら寒い冬に「焼きいもソフトアイス」を食べても大丈夫!(笑)

種類の選べる焼き芋も大人気

店頭にはおいしそうな「焼き芋」が並んでいて、量り売りをしています。常時4種類は並べているそうですよ。


さつま芋のエキスパートのオーナーさんに、それぞれの焼き芋の特徴を伺ってみました。

「紅あずま」は、昔ながらのほっこり焼きいも。
「紅はるか」は、ねっとりもちもちとした食感で糖度が高く甘い。
「シルクスイート」は、絹のようになめらかな食感が特徴。
「安納芋」は、ねっとりと濃密で甘い。

んん?看板の中に気になる「冷やして食べる熟成プレミアム焼いも」なるものを発見!
そうだった!焼き芋ではなく、「焼きいもソフトアイス」を食べに来たんだった。

大人気の「焼きいもソフトアイス」の正体は?

人気沸騰中の「焼きいもソフトアイス」がこちら、お値段は各450円。
このソフトアイスに使われているのが、「プレミアム焼いも」なんだそう。


一番人気はやはりベタな「バニラ」だそうで、筆者もバニラを注文してみました。
ぶっちゃけ、焼き芋にソフトクリームのせてるだけだろう!くらいに思ってたんですけどね。この「焼き芋アイス」、実に奥が深かったのでした。

「焼きもアイス」の正体は、この「プレミアム焼き芋」。
熟成させたサツマイモを、まず「焼き芋」に仕上げます。その「焼き芋」をさらに二日間じっくりと熟成させてから、急速に冷凍することで糖度を最大限に引き上げることができるんだそう。

「プレミアム焼き芋」を実際に見ると、身がギュッと締まって皮がシワシワになっているのがわかりますね。
季節によって一番おいしい品種を使うことで、糖度は35~45度、時には糖度50度に仕上がることもあるんだとか!
ちなみにブドウの糖度が20度なので、フルーツよりも甘いというから驚き!

さらには、さつまいもの「粒感」を残し、食感を面白くしているだとか。「焼き芋」だけで作っているので、見た目は「焼き芋」ですよね。

 

今回は「プレミアム焼いも」をじっくり観察しようと(笑)、カップにしてみました。
お店のおすすめはサクサク感も楽しめる、「れこると大須」オリジナルのコーンタイプなんだそうですよ。

あっさりとした甘さ控えめのソフトクリームと、さつま芋の相性がまた抜群!
450円ですが、かなりのボリュームで満足、満腹。

ご馳走さまでした。

農家さつまいもスイーツ れこると大須
営業時間:11:00~19:00
定休日:無休