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「超人気食パン専門店3選」鎌倉の食パン専門店『ブレッド コード』を食べてみた

まだまだ盛り上がりを見せる高級食パンブーム、最後に行きつくのが直球勝負のプレーン食パンということなんでしょうか?
そういいながらも買っちゃうんですけどね(笑)。

Yafooライフマガジン『いますぐ食べたい超人気「食パン専門店」3選』に選ばれた、高級食パン「ブレッド コード (Bread Code )」を購入してみました。
全国のベーカリーから選ばれたトップ3だそうで、俄然期待が高まります!

 

 

鎌倉にある小さな食パン専門店

ブレッドコードは鎌倉にある食パン専門店だそうです。
今回、名古屋松坂屋で特別販売をしていて思わず足を止めてしまいました。

店頭に並んでいたのは、角型食パン(プレーン)864円、山形食パン(プレーン)864円、角型食パン(リッチ)950円」。

プレーンの角型食パンと山形食パンは、生地は同じで蓋を閉めて焼くかどうかの違いだそうです。
角食パンのリッチは、プレーンにバターをブレンドしているんだとのこと。

こちらの「ミニ食パン(税込648円)」は、プレーンとリッチの両方が入っているそうで、こちらを購入することに。
3個入りで必ず両方が入っていますが、どちらが2個入っているのかはお楽しみなんだそう。

ただ、結構小さめなのでコスパ的には2斤1本を購入した方がお得ですよ。お試しには両方味わえて嬉しいですよね。

ブレッドコード(Bread Code by recette)のこだわり

ブレッドコードは”ジャパンプレミアムブレッド”として、国産の原料にこだわっているんだそうです。
素材の多くは産地限定で使用しているようですね。

北海道産キタノカオリ(小麦)
秋田県産白神こだま酵母
大島産自然海塩
喜界島産サトウキビ糖
国産バター

プレーンとリッチを食べてみた感想

紙パックのデザインが結構好きなタイプです。

こちらはミニサイズでかつ山形なので、2斤サイズの角パンとは食感がまた違ってくるのかな。

サイドにちょうどロゴが入るよう梱包されています。

一番右が少し濃い目なので、左2個と右1個のどちらかがプレーンなんでしょう。
食べても違いがわからなかったらどうしましょうね?

1個当たりが約90g、食パンの4枚切りくらいのサイズでしょうか。
形がかわいくて並べて飾っておきたい(笑)。

リッチはバターの風味豊かでなめらか

きれいに二つにちぎれます。割ってみても違いはわかりませんね。

さっそく生で食べてみましたが、もっちりではなく”もっさり”、、、。
リッチとプレーンの味の違いはハッキリわかって、「リッチ」はバターの風味豊かでなめらかな食感になります。

けれど期待しすぎたせいか、どちらもパサパサした感じでガッカリ。
やはりわたしの舌では高級食パンの良さが理解できないかと、ちぎって食べた程度で残りを放置すること2日間。

トーストで驚きおいしさに

翌々日にバターを乗せてトーストしたら、あらびっくり!
さっくり香ばしくて、同じ食パンとは思えないほどおいしく、残っていたパンすべて完食です。
生地が詰まっていて、国産小麦粉なのでもっちり感がありますね。

バターで食べたので「プレーン」の方がサクッとしておいしく感じましたが、野菜や卵、ベーコンを乗せて食べるなら「リッチ」がいいかも。
今度見かけたら2斤1本を買ってトーストして食べます。

口コミみると生でもおいしいと書いてあるので、やっぱりわたしの食レポあてにならないようです。
今回のようにトーストすることで、これだけ食感が変わるのは驚きでした。

賞味期限は3日間

賞味期限は当日を含めて3日間、夏場は変わるかもしれませんのでご注意を。

全国で色々なお店がおいしい食パンを焼いてくれて、それを地元に居ながら食べられるなんて本当に幸せですねぇ。
まだまだ色々な食パンを食べてみたいです。

店舗情報

ブレッド コード (Bread Code)
住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下22-23
電話:0467-53-7307
営業時間:10:00~17:00(売切次第終了)
定休日:不定休
参考サイト:http://bread-code.com/

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