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〆のチーズカレーリゾットも絶品!名古屋・大須「ゑぐち屋カレーつけうどん」

名古屋メシとして注目を集めているのが「カレーうどん」。だしをきいたトロみのあるカレーが名古屋風、一度食べるとクセになる味なんですよ。

名古屋・大須でおいしいカレーうどんが食べられると噂になっている「ゑぐち屋」、どうやら〆のカレーリゾットがこれまた絶品なんだとか。それはメチャクチャ気になる!ってことでさっそく食べに行ってみましたよ。

 

 

場所は上前津駅をあがってすぐ

ゑぐち屋は、地下鉄上前津駅⑩番出入口を出たら、右後ろの角。すぐにわかりますよ。

店内の様子と雰囲気

店内はテーブルで20席とカウンター5席。ランチ時にはすぐに埋まってしまうんだとか。
カウンター席もあるので、お一人様でも気軽に入れるのが嬉しいですよね。

店内の張り紙。
ゑぐち屋では一晩寝かせたこだわりの生地を、”切りたて、ゆでたて”で提供しているんだとか。期待が高まりますね。

トッピング豊富なランチメニュー

ランチが人気の理由は豊富なトッピングやサイドメニュー。100円・150円で「ミニ天ぷら3種盛り」やご飯、サラダもつけらてお値打ちですね。

丼メニューも充実で、かけうどんとのセットもありますよ。

紙エプロンでカレーの飛び跳ねも安心

さっそく「ゑぐち屋特製カレーつけうどん」を注文。
カレーうどんを頼むと紙エプロンを用意してくれるので、カレーの飛び跳ねも安心です。カレーは服につくとなかなか取れないもんね。

カレーつけうどんはコロ(冷)がおすすめ!

こちらが一番人気の「ゑぐち屋特製かれーつけうどん」、お値段は850円(税別)です。
うどんは温かいものと冷たいものを選べますが、自慢の”コシ”を味わうためにはコロ(冷たいうどん)がおすすめだそう。

カレーはグ石鍋でグツグツと熱々で出てきます。

つやつやの太麺のうどんは、お店おすすめのコロ、トッピングはゆで卵、のり、あげ玉。

カレーはだしがきいた名古屋風

テーブルには、カレーうどんの”ツウな”食べ方が書いてあります。

①グツグツの石鍋のカレーを、焦げないように混ぜます。

②運ばれてきたうどんをまずは小皿に1~2本とり、だししょう油をかけて麺本来の味を楽しみましょう。

2本を取ってだししょう油で食べてみることに。
3種の小麦粉を使用し、塩・水・酢だけで練り上げて一晩寝かし、”切りたて、ゆでたて”のうどんはもっちりとうまうま。だししょうだけでもおいしいです。

③いよいよカレーに絡めて食べよう。
小皿にカレーとうどんを取っても、うどんにカレーをぶっかけても、カレー石鍋にうどんをぶっこんでも、なんでも大丈夫だそうです。

カレーはだしの味がしっかりとして、ピリッとした辛みを感じます。こりゃうまいわ。
だしは”高知県土佐清水の鰹”と”静岡県沼津産のムロ鯵”で毎朝だしをとってるんだそうですよ。

タバスコや一味で変化球もおすすめなんだとか。

④お腹に余裕があれば追加でチーズカレーリゾットを注文しよう。

〆のチーズカレーリゾットがこれまた絶品ときき、結構おなかいっぱいだけれど追加でオーダーしてみました。
石鍋の中のカレーが心もとないですが、なんとカレーを完食してしまっても追加が可能だそう!

追加料金はランチタイムは+150円(税込)、通常+200円(税込)。

カレーチーズリゾットがめちゃうま!

一旦引き上げられたトレイに、チーズリゾットの石鍋と新しい小皿が運ばれてきました。
チーズとカレーを追加し、またまた熱々の状態です。

トッピングのチーズでマイルドになったカレーはまた別物ですね。だしがきいているのでご飯にもよく合います。
お腹いっぱいですが食べられちゃいます。

「だししょう油うどん」、「カレーうどん」、「チーズカレーリゾット」と3つの味を1,000円で楽しめる、なんだか得した気分になれるランチでした。

名古屋カレーうどん文化の火付け役!鯱乃屋のカレーうどん↓

ゑぐち屋
営業時間:昼の部11:30~15:00(L.O14:30)夜の部17:30~23:00(L.O22:30)
定休日:不定休

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