創業は赤福よりも長い460年!三重県で愛され続ける笹井屋”なが餅”

スポンサーリンク



同じ三重県の名物ですが「赤福」は全国的に知られているのに
こちらの「なが餅」は知らない人が多いと思います。

 

スポンサーリンク

 

こちらは三重県四日市「笹井屋」さんの”なが餅”ですが、
桑名の「永餅屋」さんで同じような和菓子が”安永餅”として売られています。
これは”赤福餅”と”お福餅”のごとき、老舗の和菓子の”あるある”ですね(笑)

 

1本づつパッキングされていて食べやすいです。

 

薄くのばしたお餅の真ん中に粒あんが入っています。
長さは13cmほど。

 

これがもちもちとして、うまうま。外側にはうっすらと焼き目が、、、。外側のお餅が主体なので甘すぎず素朴な味わい。
実は赤福よりもこちらの方が好きだったりします。

 

3日目のなが餅をトースターで焼いてみました。

外はカリッ、中はもっちり。
お餅が焼餅のごとくにふっくらとしてますよね。
これがまたおいしいのですよ。

 

天文19年(1550年)の戦国時代に創業。
創業からなんと460年も愛されているんですね。
赤福よりも歴史は古いです。

 

サイドで手結びしています。
今は針金入りですが、その昔は笹の葉で包んでいたんでしょうね。
こんなところにも歴史を感じます。

 

こちらは名古屋三越地下「菓遊庵」にて毎週土曜日に販売しています。
”安永餅”は近隣駅やなばなの里、長島温泉でも売られています。
なばなの里にはお店もあって、出来立てをお茶といただけますよ。
長もちも安永餅もどちらもおいしいです。

 

日持ちは製造日を含めて3日。

おいしくいただきました。

 なが餅 7個(竹紙包み)648円(税込)/笹井屋/名古屋三越