たまりベースの”熱田蓬莱軒”並ばずに食べる方法

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久々に蓬莱軒でひつまぶしをいただきました。

 

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うなぎはどんどんと値上がりしてしまって、今やかなりの高級品。
名古屋人とはいえ、なかなか庶民の口には入りません。

今回は松坂屋本店のお店へ。

名古屋本店南館の10Fにあります。
土日は一日中行列の絶えない人気店です。

 

すっかり有名になった作法は

  •   1膳目はそのままうなぎの味を
  •   2膳目は薬味を添えて
  •   3膳目はお茶漬けに
  •   4膳目はお好みの召し上がり方で

薬味はねぎ、のり、わさび。
お茶づけはお出汁が添えられてきます。

わたしのお勧めはわさびを多めに添えたお茶漬けです。
名古屋のたれは”たまり”ベースでとろりとして甘みがありますが
わさび茶漬けで〆ると口の中がさっぱりとします。

蓬莱軒のひつまぶしはやわらかく、さらに細かく刻んであるのでとても食べやすいです。
ごはんに甘辛いたれがからみやすいのも嬉しいですよね。

蓬莱軒といえば並ばないと食べられな印象ですが、今回は全く並ぶことなくいただきました。
コツは平日の3時〜4時くらいに栄の松坂屋南館レストラン街の蓬莱軒に行きましょう
流石に平日のこの時間は空いてますよ。

追記 

残念ながら平成28年9月から営業時間が変更になり2時半~4時半が休憩時間になりました。

久々のしあわせです。
おいしくいただきました。

ひつまぶし/あつた蓬莱軒/3,600円(税込)

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