銀座ジョアン限定の昭和レトロなコッペパン

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東京でパンを買ってきてとパン好きの娘から言われていてどこか評判のパン屋さんでと思っていたのですが、結局は時間の関係で銀座三越で購入することに。
銀座三越の一番大きなパン屋はジョアンさんでした。

ジョアンなら名古屋にもあるんですけどねぇ。
けれど最近はミニクロワッサンしか買ってませんからたまにはいいかもです。
ジョアンさんおいしいし。

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この日は5点を買って帰りました。
銀座限定のコッペパンが並んでいたのでいちごジャムをチョイス。

 

銀座のコッペパン(いちごジャム)/260円

コッペパン流行ってますよね。
最近はそこここでコッペパン見かけるようになりました。

 

「銀座ジョアン限定」とあったので買ってみました。
練乳クリーム、いちごジャム、あんバター、他に秋季限定のマロンくりーむありました。

わたしも給食でコッペパンを食べた昭和世代です。
ほとんど毎日食パンだったので、コッペパンはたまに出るご馳走でした。
今思えば変わったものが出てきたってだけな気がするんですけれど(笑)
いちごジャムかマーガリンがついてきてました。

コッペパンって素朴な味がしますがバターロールとどう違うんでしょう?
見た目はさほど変わらないようなんですけどね、材料の違うようです。

  ◎コッペパン

強力粉、砂糖、塩、イースト、スキムミルク、ショートニング、水、牛乳
  ◎バターロール
強力粉、砂糖、塩、イースト、ぬるま湯、卵、バター

バターを使っていないのでさっぱりとした味わいなんですね。材料費もバターロール安いみたいです。
コロッケやジャムをはさむのならやっぱりコッペパンがおいしいですよね。
高い材料を使えばおいしいってじ訳じゃないのでした。

 

はさんであるいちごジャムもおいしくて、こちらのパンが我が家の一番人気でした!
けれど昭和世代には給食のパンが260円は納得できないわぁ。

 

ベーコンと枝豆チーズ/260円

グリーンの枝豆をたっぷりトッピングした見た目もおしゃれなパンです。

 

たくさん並べるとさらにおいしそう。

 

お尻を少し絞ってフォルムもかわいいですね。
スリットをいれてベーコンを覗かせてます。

 

パン生地もやわらかく、ベーコンと枝豆の相性もバッチリでなかなかのおいしさでした。

 

ケーゼクーゼル/441円

こちらは持ってみるとどっしりと重くてなんだかのし餅みたいなんです。

 

香ばしい香りと焦げ目が食欲をそそる人気商品。

 

なんとマッシュポテトを練り込んだ生地にゴーダチーズを包んでいるらしいです。
十分にボリューミィでおいしい1品。
ワインに合いそうです。(←わたしは下戸なので。)

 

ほうれん草とレッドチェダー/238円

おいしそうなチーズの焼き目がたまりませんね。

 

焼き立てで食べたかった!笑

 

ほうれん草とチーズがたっぷりで香ばしいです。
結構な水分を持っていかれます。
思ったよりもボリューミィでしたが、個人的にはもう少しサックリした方がいいかなぁ。

 

宇治抹茶ブレッド/260円

この照り加減がおいしそうですよね。
抹茶のグリーンが入ってきれいな渦になっています。

 

小さめの食パン型でかわいいですよね。

 

中は思った以上に抹茶がたっぷり。
甘すぎずおいしかったです。

 

まとめ

名古屋でジョアンといえば量り売りとコーンパンが有名なんです。
でも銀座三越のジョアンは量り売りコーナーがないんですね。
ミニクロワッサンは紙袋に入って並んでいました。

なんとなくパンのラインナップも微妙に違うような気がします。
目立つところに並んでいるパンが違うだけなのかもしれません。
同じジョアンだからと思ったけれど面白いですね。

同じチーズでもゴーダチーズやレッドチェダーとが味わいが違って飽きませんでした。
チーズがおいしいとレベルあがりますよね。