赤福12月の朔日餅は雪化粧をしたもっちり”雪餅”

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今年最後の赤福朔日餅は「雪餅」。
もちもちの皮にこしあんを詰め、雪を降らせたかわいいおまんじゅうです。

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f:id:juno1123:20161202190519j:plainこじゃれたレトロモダン風の絵柄ですよね。

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もち粉の雪で大地にみたてたお餅を雪化粧しています。
よく肥えた土の色ですよね。

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お餅にはもろこしの粉を混ぜているそうです。
羽二重餅と大福の間くらいのもっちり感でおいしいです。

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中には赤福のこしあん、
安定のおいしさです!

f:id:juno1123:20161202191057j:plain賞味期限は当日中。

f:id:juno1123:20161202184858j:plain毎年12月の朔日餅にはこちらの「火の用心」の千社札風の貼紙がついてきます。

千社札(せんしゃふだ)とは神社や仏閣に参拝した記念に、住所や名前を書いて貼り付ける札のことです。
もちろん現在ではそんな札を勝手に貼り付けてきちゃいけませんよ。

昔むかし、家の台所(キッチンじゃない)にも「火の用心」の札が貼ってあった気がします。
そうそう、お正月には台所に鏡餅も飾ってましたよね。

包装紙もその千社札を描いた伊勢千代紙が使われています。
素敵な千代紙なのでちょいと赤福さんの公式サイトから画像拝借してきました。

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伊勢千代紙の絵について
十二月に入ると寒さも増し、暖をとるため家の内外で焚き火が多く、つい近年まで、十二月は防火月間でした。お米屋さんなどは、台所や水屋など火を使う場所に貼る「火の用心」と書かれた千社札風の貼紙を配ったものです。
十二月の伊勢千代紙は、「火の用心」と書かれた千社札風の貼紙が一面に描かれています。版画家の徳力富吉郎先生が願いと祈りをこめて作ってくださいました。

12月 雪餅 | 伊勢名物 赤福

店先で12月1日の伊勢だよりもいただいてきました。

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御酒殿祭

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 神宮の中に「つくり酒屋」があるのをご存知でしょうか?
「御酒殿」と書いて、みさかでん。
御料酒(ごりょうしゅ)はすべてここで造ります。
今日一日は、御酒殿祭(みさかどのさい)。
月次祭(つきなみさい)の「由貴大御饌(ゆきのおおみけ)」の儀にお供えする御料酒(白酒(しろき)・黒酒(くろき)・醴酒(れいしゅ)・清酒(せいしゅ))がうるわしく醸成できるよう、また全国酒造業の繁栄を、御酒殿の神さまにお祈りします。
各位

今日の伊勢便り | 伊勢名物 赤福

この伊勢だよりは全部で365日+αで400種類くらいあるとか。
毎日店頭にはその日の伊勢便りが置かれています。
集めているんですが、いつになったらコンプリートできることやら。
気長に続けます。

赤福朔日餅の予約の仕方はこちらの記事に書いています↓


赤餅/6個入り 620円(税込)/赤福

伊勢といえば「伊勢うどん」も有名ですよね。
もっちりと太い独特の麺に真っ黒なたまり醤油のたれをからませていただきます。

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