赤福8月の朔日餅は黒糖あんの”八朔粟餅”

もう8月なんですね。

8月朔日餅は”八朔粟餅”です。

f:id:juno1123:20160802023151j:plain

AD

 

朔日餅を買いに行くのは忘れないのに、

旦那さまの誕生日をすっかり忘れていました。

そう言えば去年も忘れてた気がする。

来年は「HAPPY BIRTHDAY ダーリン」と書いたホールケーキ予約します。

たぶん。

f:id:juno1123:20160802024023j:plain

さて、赤福に戻ります。

f:id:juno1123:20160802023940j:plain

今月は包みが定番の赤福餅と同じですね。

f:id:juno1123:20160802024542j:plain

八朔粟餅と印刷してあります。

f:id:juno1123:20160802024615j:plain

この前、ネットの書き込み読んで思い出したのですが、

その昔(30年以上前だと思う)は

今のように紙ではなくヘギ(薄くはいだ木)が上に被せてあり、

その香りがほんのりと餡子にうつっておいしかったんですよね。

風情がありました。

覚えてらっしゃる方はアラフィフ世代以上でしょうね。

f:id:juno1123:20160802025104j:plain

今回は赤福餅を上手に取り出すコツを教えちゃいましょう。

付属の木へらを垂直に立てて、赤福餅の周りを切るように仕切ります。

f:id:juno1123:20160802025322j:plain

それから赤福餅の下に木へらを斜めに差し込んで上に上げます。

やってみてくださいね。

f:id:juno1123:20160802025757j:plain

赤福餅と違って黒糖餡を使っているので色が黒っぽいですね。

甘みもこちらの方が強い気がします。

f:id:juno1123:20160802025918j:plain

中のお餅は粟なので黄色っぽいです。

粒を残しているので素朴なお味で黒糖餡とよく合います。

わたしは黒糖が好きなので好みの味です。

伊勢たより

f:id:juno1123:20160802030212j:plain f:id:juno1123:20160802030245j:plain

伊勢だより
五穀豊穣は、民の願い。
夏から稔る新粟(あわ)をいただき、つゞく諸穀の豊穣を祈るのは、日本のずいぶん古くからのならわしです。
私どもでも、毎年八月朔日(ついたち)「八朔(はっさく)もち」と呼ぶ、粟(あわ)餅をつくります。
そしてこの日は、まだ暗いうちから、神宮への「朔日(ついたち)参り」を終えた伊勢人(いせびと)たちが、私どもの店にお立ち寄りくださいます。
ありがたいことです。
今年の豊穣を心から祈念いたします。

おいしくいただきました。

八朔粟餅/8個入(税込)720円/赤福/松坂屋名古屋店

定番赤福餅はこちら