赤福7月の朔日餅は見ためも涼しげな”竹流し”

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赤福の7月朔日餅は”竹流し”。
本物の竹に水羊羹を流し込んだ風流な和菓子です。

 

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7月の包装紙は涼しげな青に笹の舟を浮かべています。

伊勢千代紙の絵について
七月には夏の風物詩「七夕」があります。 蛙の鳴く声の中、川の瀬に笹舟を浮かべ、蛍の光を追いかける・・・夏の思い出が浮かんでくるような情緒あふれる色合いで、版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。

     7月 竹流し | 伊勢名物 赤福

 

こちらは5本入り。
7月は朔日餅の中でも一番バリエーションが多いです。

 

化粧箱入りはカップのような太めの竹で上品ですね。
下の「特大1本いり」毎年パンフレットみるとそそられます(笑)

 

こちらが一緒に入っています。
竹楊枝に文月とかかれた楊枝入れ、食べる時に笹筒に穴を開けるキリ、それに短冊。

 

こちらの短冊以前は数色の折り紙とこよりが入ってたはずなんですが、立派に生まれ変わって1枚だけになりましたね(笑)
いつから変わったんでしょうね。
子どもたち小さいころは願いを書き込んでたんですけれど最近は気にしてませんでした。

 

お待たせしました、竹流しです。
長さは13㎝ほどでしょうか。

 

こんな感じで付属のキリで裏に穴を開け、
とんとんとするとスルッと抜けます。

透明感があって涼しげ。
よく冷やすとのどこしもよく、ほんのりと竹の香りが移り味わい深いです。

家ではそのまま竹筒からチューペットみたいにつるんと吸っていただきます(笑)
お行儀は悪いですが楽しいし、おいしいし、お皿が汚れません(笑)。

 

一年に一度しか味わえないと思うとよけいに美味しく感じますよね。
こちらの「竹流し」は朔日餅の一番人気だそうで、この日も12時の販売前から予約受け取りが行列になっていました。

 

賞味期限は当日限りです。

 

   竹流し

むかし、夏祭の縁日には必ず、竹筒の水ようかんをすすりました。
そこで、きょう、なつかしい季節菓子。
よく冷やしてお召し上がりください。

おいしくいただきました。

朔日餅「竹流し」/5個780円・10個1,560円/赤福