赤福4の朔日餅は道明寺で作った”さくら餅”

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月ごとに変わる赤福の朔日餅は月初めの楽しみです。
4月の朔日餅は「さくら餅」。
関西で食べられている桜餅は道明寺を使った桜餅になります。

 

今月の包装紙の伊勢千代紙も桜の花。

 伊勢千代紙の絵について
伊勢には桜にまつわる伝記や名木が種々あります。 若草のさわやかな色合いに、伊勢に咲きほこる桜の花を版画家の徳力富吉郎先生に描いていただきました。
春のよろこびを感じさせる千代紙です。

蓋をあけると桜の葉の香りがほんのりと。

葉の表情が微妙に違っているのも趣があります。
1個は約6㎝、55g、114kcal。

上品なこしあんともちっとした道明寺、それに塩気のきいた桜の葉がなんとも味わい深い。

こちらは品質表示。

しおりとようじ。

 さくら餅
四月、百花の女王はやはり、「桜」。
そこで、さくら餅をお作りしました。
うららかな春の気を、桜の葉とともにお召し上がりいただけます。

桜餅は7月の竹流しの次に好きな朔日餅です。
おいしくいただきました。

4月朔日餅 さくら餅/6個入 740円