虎屋ういろは伊勢の名物なんです

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虎屋の栗ういろをいただきました。

 

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虎屋ういろよりお借りしました。

こちらの虎屋ういろは種類も色々。
季節ごとに限定ういろうも販売されます。

お店にはこんな感じで並んでいて、包んでいただけます。

 

こちらの張子風の虎が目印。

 

渋い!

 

大きな栗がたっぷりです。
長さは約18㎝。

 

上品な甘さでおいしいです。
もちもちのういろうというよりもういろと羊羹を足して割ったような感じ。
ういろのようなもっちり感はありませんがあっさりとしていて冷やすとおいしい。

「ういろ」といえば名古屋名物のような気がしますが
実はこちらの「虎屋ういろ」は伊勢名物。
伊勢神宮の内宮やおかげ横丁にもお店があります。

名古屋は「青柳ういろう」と「大須ういろ」が有名ですよね。
名古屋贔屓したいところですが
こちらの2店のういろはお土産として保存がきくようにと
密封パッキングされているのでもちもち感があまりないんですよね、、、。

虎屋ういろは2日~3日ほどしか保存がききませんがその分ぷるんとしておいしいのです。
お土産としては「大須ういろ」や「青柳ういろ」ですが
自宅で食べるのなら「虎屋ういろ」ですね。

 

せっかくなのでういろう3ブランドを比べてみました。

青柳ういろう

「青柳ういろう」と「大須ういろ」のCMは結構有名ですよね。


youtu.be

こちらバージョンは違いますがアラフィフ管理人が小学生の頃から流れていました。
「白、黒、抹茶、あがり、,コーヒー、ゆず、さくら」と早口言葉のように口ずさんでました。
こちらのバージョンもイラストがキュートです。

 

青柳ういろうから画像をお借りしました。

こちらの青柳ういろうだけがういろうと書きます(他はういろ)。

 

大須ういろ


youtu.be

こちらも子どもの頃から流れていました。
「ボン、ボン、ボーーンと時計が三つ。」と、3時の時報と共に流れてましたね。
大須ういろなので大須ロケのバージョンもあります。

 

大須ういろから画像お借りしました。

大須ういろと青柳ういろうはバリエーションも多く消費期限も長いので手軽で価格もリーズナブル。
名古屋土産にはおすすめです。

 

さて、似たブランドが並ぶと気になってくるのはぶっちゃけどこが一番古いの?ですよね。

  • 青柳ういろう   創業 明治12年
  • 虎屋ういろ    創業 大正12年
  • 大須ういろ    創業 昭和24年

ということで青柳ういろうが一番歴史があるようです。

大須ういろは意外と新しいんですね。
とはいえ、わたしの生まれる前からある訳ですが、、、。
地元民も知らないであろうウンチクを語ってみました。
おいしければ何でもいいですけどね(笑)

ご馳走さまでした。

栗ういろ/570/虎屋ういろ/松坂屋名古屋店