老若男女に愛される”夜のお菓子”春華堂うなぎパイ

JR名古屋駅のおみやげ売り場から姿を消してしまった”うなぎパイ”。

SNSから多くのファンの声の支持が盛り上がり、奇跡?の復活を遂げました。

結果としてJR名古屋のおかげで全国的に有名になった”うなぎパイ”は役得だったのかも。

わたしも食べたくなって買ってきちゃいましたしね(笑)

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それにしてもなぜJR名古屋から姿を消してしまったのでしょうか。

JR名古屋によると、今年4月以降は地元のお土産”を優先して扱うように方針変えしたとのこと。

「うなぎパイ」は”浜松”の名産なので取り扱いの量を一気に減らしたんですね。

でも”三重県”の名産である「赤福」は未だに販売されており、売り上げは不動の1位!!

なぜなの??

実はJR名古屋の言う地元は”愛知、三重、岐阜”の東海3県のことらしいです。

なるほど、それなら「赤福」は地元の特産ですね。

そして残念ながら「うなぎパイ」は静岡。

そういうことなら仕方ない。

と、思わなかったドル箱路線の大阪⇔東京の利用客の「うなぎパイ」ファン。

のぞみに乗ると浜松駅素通りしちゃうから「うなぎパイ」買えないじゃん!!

ってことで今回の騒ぎになっちゃったらしいです。

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だって、うなぎパイおいしいものね。

サクッと口当たりがいいから、お年寄りも子どもも大好き。

甘すぎないから、甘いものが苦手でもこれなら食べられるって人多いです。

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こちらは12本入り。

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個別包装なので職場や学校でのバラマキお土産にも人気。

日持ちは60日。

カロリーは1本79kcal。

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長さは12.5cmほど。

昔はもっと長かった気がする。(いつの話だ?)

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で、「うなぎパイ」を一躍有名にしたのがこのキャッチフレーズですね。

夜のお菓子

その昔は名古屋でもCMやっていて

「夜のお菓子」と言うフレーズは昭和の小学生男子を興奮させるのには十分でした(笑)

いまでも地元静岡ではCMやっているようですね。

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いくつもの層になったパイ生地が薄くスライスされています。

サクッとして香ばしい。

パイ生地に「うなぎエキス」がブレンドされているらしいですが、うなぎの味は残念ながらしません。

ガーリックもブレンドされているとのことで生地は甘くありません。

そのため甘いのが苦手な人もおいしく食べられるんでしょう。

グラニュー糖がまぶしてあるのでほんのりと甘いです。

いつもは自宅用にはこちらの「うなぎパイミニ」を買います。

サイズが小さめで箱ではなく袋に入っているのでリーズナブル。

サイズが小さいだけだと思っていたのですが、

こちらの”ミニ”には蜂蜜とナッツが入っているとか。

そういえばナッツの味がほのかにしてました!!

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久々に箱で買ってみたら中にこんなしおりが、、、。

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春華堂の工場「うなぎファクトリー」に行きたくなっちゃうような連載漫画が載っています。

(こちらは春華堂のHPでも見られます。)

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間違い探しまで!!

「夜のお菓子」では釣られなくなった平成小学生男子を

こんな風に振り向かせていただんですね。

久々にいただきましたが、やっぱりおいしかったです。

JR名古屋のおみやげ屋にも復活するそうですので是非どうぞ。

ごちそうさまでした。

うなぎパイ/12本入 962円/春華堂