美味三昧_仙太郎”柏餅”みそあん・こしあん・粒あん

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仙太郎のかしわ餅はみそあん・粒あん・こしあんの3つの味。
せっかくなので3つの味を食べくらべです。

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真ん中のみそあんの柏の葉はきれいなグリーン。
粒あんとこしあんは渋めのグリーンですね。

 

本物の柏の葉なので大きさと色が違うのも味わい深い。

 

ぷるぷる、もちもちのこの感じ伝わるでしょうか?
小さめでころんとかわいい佇まい。
中のこしあんが透けてみえます。
見た目も本当においしそう。
お餅はシンプルにうるち米粉をこねて蒸し搗き上げ、機械でなく手で形成しているそうです。

 

こしあんの柏餅です。

甘さをおさえた上品なあんにぷりもちのお餅が絶妙。
安定のおいしさです。

 

みそあんの柏餅です。

入手の困難な五条「山利」さんのしろみそを使っているそう。
京都なのでやはり西京味噌ですね。
思ったよりも甘みが強く、日頃赤味噌使っているためか”みそ”と思っていただくとなんとなく違和感が。。。

 

よもぎのお餅に粒あんの柏餅です。

粒あんの方がこしあんより甘みが強いような気がしますね。
これが蓬の味としっくりあって、こしあんとは違ったおいしさです。
甲乙つけがたく、やはりどちらも食べたい!

 

 五月五日、端午の節句には粽と共に欠かせないアイテム「柏餅」。
粽が男児のシンボルであるのに対して、柏餅は女児のシンボルとか?
この索強付会(こじつけ)の為に、そ の形は蛤型でなければならない。だがひとによっては色々な貝の形となる。指の細い人がつくるのは、まるで まき貝の様・・・。
ある人は、尚武の精神を以って兜の形をつくる(一寸手間がかかる)。・・・近頃指型のついていない「ツル リン」とした卵形のものが多い。きまって機械大量製造。
なんとか油やパラフィンがぬられて、ヌルヌル、ツ ルツル・・・。見事に面白くない程に同じ大きさ、かたち・・・。  かしわ葉はもともと神聖な葉で凶事などの厄難を払う力があるとか。大昔は、食器がわりにつかわれていた。 又この葉、新芽が出る迄は絶対に落ちない(枯れても落ちない)処から、家系が途絶えないという縁起のよい 葉でもある。生地はうるち米粉をこねて蒸し搗き上げたもの。至ってシンプル。粒あん用には蓬を入れて土の 香り芬芬と・・・。 京都人は味噌あんを好む人が多い。 私共では得難度い五条「山利」さんの 白こうじ味噌をつかわせていただいている。 よもぎは私共の丹波仙太郎農場界隈から この春盗んだもの。 我田引水が、すぎるかも知れないが、 小豆はこの仙太郎農場で私共が 原種育成栽培したもの。
こしあん みそあん よもぎ粒あん
拙を守って 両の手づくり 重五(ちょうご) 陰暦五月五日の節句。端午。

仙太郎 直中護的日誌

おいしくいただきました。

柏餅3種/各216円/仙太郎