東山のおしゃれなパン屋ブーランジェリー レキップ ド コガネイ

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名古屋東山公園近くに去年の春にオープンしたパン屋さん「ブーランジェリー レキップ ド コガネイ」 です。
オーナーは以前クラブハリエ ジュブリルタン』で統括シェフを務めた方だそうで、おしゃれなフォルムのパンが以前から気になっていました。

 

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今回松坂屋で恒例のイベントになった「街で噂のベーカリー」にコガネイさんが出店されるとのことで行ってきました。
お店よりは品数が少なくて残念ですが、看板商品「プレシアス」を含む3点を購入です。

 

 プレシアス

こちらが限定40個限りの「プレシアス」です。
製菓コンテスト日仏モバックカップでの優勝作品で、オープン当初は予約必須だった看板商品です。

もちろんわたしもこちらを目指して早めの出動です。

 

パイ生地がスパイラルになっています。

 

トップのグリーンオットチェリーが素敵。
なんだか梅干しみたい?

トッピングはナッツとココアパウダー。

 

真ん中はショコラケーキ、周りはチョコチップの入ったふんわりとしたチョコパンになっています。

 

底を見るとこんな感じ。
まあるいドーナツ型のパイ生地にのっけているようですね。
手間をかけていますね。

 

ぶっちゃけるとビジュアル以外はふつうでした。
中を割ったら意外性もなく特徴もなくそこそこ美味しい。

看板商品と言うのでちょっと期待過ぎたかな。
とういかビジュアルがこれだけ完成度高いので要求が高すぎですね。

 

フレンチトースト

長いバケットをそのまま半分に割ってフレンチトーストに仕上げてあります。
とってもおいしそう。

 

パウダーシュガーとスライスアーモンドのトッピング。

実際に食べてみると、わたしには焼きが足りなくてバター臭く脂っぽい感じでした。
トースターでしっかりと焼くとパリッとしておいしかったです。
このままではクドくてちょっと食べられません。

 

液も表面だけでしっかりと染みていませんよね。
なんだか染みこみも焼きも中途半端な感じがしました。

わたしはしっかりと焼いたのが好きなので好みの問題でしょうね。

 

生クリームも使ってますね、贅沢です。

 

西尾あんぱん

美し抹茶色。
地元愛知県の西尾抹茶を使ったあんぱんです。

木の葉の整形にたっぷりの芥子の実をまとった完璧なビジュアル。

 

なんと中のあんも抹茶でした。
抹茶あんは珍しいですよね。
しかも求肥が隠れています。

割ってみてほっこりしますね。
しかも割っても色目が美しいです。

パンはふわふわ、抹茶をしっかり味わえました。
求肥もーモチっとしていておいしいです。

 

 

まとめ

ビジュアル的には店頭に並んだ商品すべて素晴らしく、目を楽しませてくれました。
けれど辛口に評価させていただくと、実際に3点を購入した中でおいしいと思ったのは「西尾あんぱん」くらいですかね。
庶民なのでパンは見た目よりも味が大事だと思っているので相性が合わないようです。

まだ新しいパン屋さんですし今回は3種類しか食べていません。
次もまたチャンスがあれば食べてみたいです。

名古屋では抹茶と言えば西尾抹茶。
西尾の抹茶たるとおいしいです。