明治ザ・チョコレートTHEChocolate新顔2種をご紹介♪

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前回ご紹介した明治がこだわり抜いたザ・チョコレートTHEChocolate。
9月に販売した話題の4種に続き、新たにニューフェース2種が12月に登場しましたのでご紹介します。

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f:id:juno1123:20161218020652j:plain今回はこちらの2種「魅惑の旨味 ジャンドゥーヤ」と「鮮烈な香り フランボワーズ」。
前回のチョコ4種はかなりのハイレベルだったので今回も期待が高まります。

f:id:juno1123:20161218021122j:plain今回はキュートなピンクと クールなイエローグリーン。

インナーのプリントまでこだわったパッケージを捨てるのはもったいない!と、皆さん色々とリサイクルされているようです。
アクセサリー入れ、チケットやレシート入れにスマホケースまで(笑)

f:id:juno1123:20161218022348j:plain話題になったテイストを変えて楽しめる、斬新なカッティングのこだわり形状のタブレットに加えて三層構造のタブレットが新たに採用されています。
さて、どんなチョコになっているのでしょう。

魅惑の旨味。ジャンドゥーヤ

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ジャンドゥーとは

焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツやアーモンド)のペーストと、チョコレートとの混合物。製菓材料として用いられる。

                        wikipediaからお借りしました

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ベネズエラ産カカオ豆を中心に使用。
香ばしいヘーゼルナッツチョコを挟み込んだ三層構造により、カカオのしっかりとしたビター感を引き立てます。

f:id:juno1123:20161218023711j:plainヘーゼルナッツはこちらですね。

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描かれているのはカカオの実でしょうか。
封を開けるとチョコの香りがしっかりと。
口に入れるとナッツとカカオの濃厚な旨味が広がります。

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割ってみると断面はこんな感じになっています。
センターはペースト状になっているので濃密な味わい、かつなめらかな口どけ。
カカオ51%ですがナッツ×ナッツなのでかなりの満足感があります。

鮮烈な香り。フランボワーズ

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フランボワーズはフランス語、一般的にはラズベリーで日本語だと「木いちご」です。

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ブラジルトメアスー産カカオを中心に使用。
フワンボワーズのフルーティ感と創造効果で、鮮烈な香りを楽しめます。

f:id:juno1123:20161218023719j:plainラズベリーはこちらです。
イチゴよりも酸味が強くスィーツによく使われていますね。
チョコレートとの相性もバッチリです。

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口に入れるとラズベリーの酸味と香りが花に抜けます。
鮮烈というより華やかな味わい。

まろやかですがカカオの味もしっかりとしてかなりのハイレベルです。

まとめ

前回はカカオにこだわった癖のあるテイストでしたが、今回の2種は誰が食べても「あ、おいしい。」と素直に感じられるチョコのような気がします。
お値段はコンビにで230円(税抜)でした。

さて、すでに出揃っている4種をあわせ、個人的にサザエさんキャラで例えてみました!

力強い、深み。コンフォートビター

「ばっかもーん!」とガツーンとくる波平

濃密な、深みと旨み。ヴェルヴェットミルク

海のようなやさしさと強さを併せ持つフネ

華やかな、果実味。エレガントビター

クセがあって力強い、けどエレガントで魅力的なアナゴさんの奥さん

優しく、香る。サニーミルク

穏やかで誰にでも優しく、誰にも愛されるマスオさん

魅惑の旨味。ジャンドゥーヤ

出版社の編集者なんて見かけよりもデキるオトコ、けど濃くて癖がある、けど魅力的なノリスケさん

鮮烈な香り。フランボワーズ

エレガント美しく魅力的なタイ子さん

あれ、サザエさんいない。

サザエさんは、やっぱりいつも冷蔵庫にいてちょっぴりビターな明治ブラックチョコかな。

今度もまた新しいテイストが増えるのでしょうか。
楽しみですね。

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