大きな苺を丁寧に包んだ知多いちご堂の「完熟いちご大福」

日曜日はドライブ日和だったので知多まで行ってきました。
目指すはいちご堂の「完熟いちご大福」。
苺の季節だけの限定商品です。

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こちらは地元TVでもよく取り上げられる、季節ごとのフルーツを使った大福を手作りされているお店です。
「いちご堂」で通っていますが正式には「夢菓子匠房 一期堂」だそうです。

 

この日並んでいたフルーツ大福は柿大福、メロン大福、マスカット大福、そして完熟いちご大福。
マスカット大福も今が旬のようです。

 


そして「完熟いちご大福」にも苺の大きさによって色々あるんですよ。

  • 完熟いちご大福
  • 幸せいちご大福
  • とっても幸せいちご大福
  • とびきり幸せいちご大福

11時に行きましたが「とびきり幸せいちご大福」は完売でした。

 

そしてなんと、サイドのショーケースには
まぼろしいちご大福」堂々の1,000円也!!
そそられますねぇ。

 


しなしながらここは妥協して「とっても幸せいちご大福」にしました。
ご覧下さい、見るからに「大きな苺入ってます」と主張しています。
イビツな形が手作り感が伝わって嬉しくなりますね。

 


サイズを測ってみました。
7㎝弱くらいでしょうか。
「まぼろしいちご大福」になるとどのくらいの大きさなんでしょう。

 

カットすると瑞々しい苺の登場です!
白あんが遠慮がちにのぞいています。

こちらの羽二重餅がふわふわですごくやわらかでびっくり。
あの「松屋長春」さんの羽二重餅を思い出しました。
それくらいにやわらかで口どけがいいです。

苺は完熟で甘酸っぱく、甘さを抑えた白あんとの相性もバッチリ。
とにかく苺の存在感がすごくておいしいのです。
行列の人気にも納得。

さて、知多はおいしい苺の産地でもあります。
地元の苺を使っているのかと思ったのですが公式サイトにはこんな風に書かれていました。

この運命の苺は、品種、産地、生産者限定。
仕入れた苺から、さらに店主が一粒ずつの苺とまるで会話でもしているかの様に、
じっくりと丁寧に丁寧に選び抜きます。
この作業が苺大福を作る中で、一番重要だと考えています。

なんと生産者まで限定とのこと。
すごいこだわりですね。

 

日持ちはお買い上げから2日間です。
保存は要冷蔵です。

 

小さなお店にお客さんがたくさん。
お店の前には駐車スペースは2台だけですが、少し離れた場所にも駐車場がありますよ。

一番人気の「いちご大福」は12月~5月の限定販売です。
苺がおいしい今の時期に是非いってみてくださいね。

公式サイトでお取り寄せもできます。
http://tabearukixxx.xsrv.jp/ichigodou/

営業時間  8:00~19:00(売り切れ次第閉店)
定  休  日      不定期


抹茶のいちご大福は京都老舗の伊藤久右衛門でどうぞ