命短いが故に美味しい・・・仙太郎”竹の水”

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青竹が涼やかな仙太郎の「竹の水」です。
こちらが店頭に並ぶと初夏を感じますね。

 

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本物の竹を使っているので数はそれほど多くは並びません。
早めに売り切れてしまっていることも。瑞々しい竹と透明感のある水羊羹が涼しげです。

 

水ようかんがしっかりと詰まっています。

 

丹波神吉工場で晒し炊き上げた小豆こしあんを使っての水羊羹。
炊きたてを、伐りたての青竹に流し込みました。
すぐに冷やしてください。そして命短いが故に美味しい・・・
お早くお召し上がり下さい。

仙太郎

 

もちろんすぐにいただきましたとも。
丁寧に巻いた笹は綺麗な形のままスルッと抜けます。
笹桶みたいですね。

 

付属の鋲を裏に差して穴を開け、トントンと叩くと、すっぽりと抜けます。

 

口どけがよく甘さ控えめの上品なお味でした。
伐りたての竹を使っているからなのか、竹の青くさいようなクセのある味わいはほぼ感じませんでした。

赤福の7月朔日餅は同じように竹に水羊羹を流し込んだ”竹流し”なんですが
こちらは羊羹にも竹の青い香が移りこんでいます。
わたしはせっかく竹に流し込んでいるのでこれくらいクセがあった方が好きですね。

http://www.akafuku.co.jp/product/tsuitachimochi/tsui07/

こちらの”竹流し”は朔日餅の中でも人気のため、6月に入ってから早めのご予約をお勧めします。
”竹の水”よりも小ぶりです。
↓ご予約の方法はこちらで説明させていただいてます(関東・中部限定になります)↓

赤福朔日餅5月は”かしわ餅”

いつもながら上品な味わいです。

おいしくいただきました。

竹の水/302円/仙太郎/松坂屋名古屋店


仙太郎と言えばご存じ最中ですね。
自慢のつぶあんを最中にたっぷりとはさんで召し上がれ。