名古屋名物の酒まん「納屋橋饅頭」は大須にあるけれど納屋橋饅頭

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名古屋の老舗和菓子屋さんはまだまだあります。
創業100年の納屋橋饅頭を大須観音の初詣へ行った折に買い求めました。
お正月の納屋橋饅頭はなんと紅白バージョン!!
いつもは白だけなのでちょっと新鮮でした。

 

 

納屋橋饅頭はほどよい大きさの酒饅頭です。
こちらも両口屋さんと同じで名古屋人なら誰もが食べている素朴なお饅頭。

とは言っても酒饅頭なのでお酒の香りがして、小さな頃はさほど好きではありませんでした。
わたしは大人になっても下戸なので基本お酒は好きじゃないみたいです。
でも納屋橋饅頭は今では大好きです。

いつもの白い納屋橋饅頭です。
予約をすれば紅白バージョンを通年で購入できるようです。
ちなみに白も赤も味に変わりはありません(笑)

ふっくらとした薄皮。
ラップを剥がすとお酒の香りがほんのりとします。

昔はラップがなかったせいかもっとお酒の香りがキツかった気がします。
色ももう少し生成りがかってたと思います。

やわらかなこしあんが甘すぎず上品な口当たり。
皮もふっくらやわらくて口どけがいいです。
さほどお酒の味はせず、口にいれた時に鼻に抜けるくらいです。

やっぱり買った当日の方が皮がふんわりとやわらかいですね。
翌日だとちょっとごわっとする気がします。
オーブントースターで焼くと、お酒が入っているのでこんがり香ばしく焼けます。
こしあんも温かくなってまた別のおいしさになりますよ。

日持ちは冬季が4日、夏季が3日です。

 

創業時はその名の通りに納屋橋にお店があったそうですが、
今では工場も大須本通り本店にあります。
こちらの大須本通り本店は年中無休で7時から営業していて、朝には工場出来立ての納屋橋饅頭が購入できるんですよ。

大須には工場が併設された大須通り本店の他に万松寺通りにも店があります。
こちらは店内にちょっとしたイートインコーナーがあって、大須名物の「揚げまん棒」や「最中アイス」が食べられます。

f:id:juno1123:20170107015510j:plain万松寺通店では納屋橋饅頭饅頭が1つからバラで気軽に買えます。
バラでも箱入りでも1つ当たり120円。
名古屋の土産に是非どうぞ。
包装紙まで朱に金文字とおめでたいのです。


紅白もお取り寄せできちゃいます↑

賑わう商店街にある万松寺通店↓

工場併設の大須通本店↓