仙太郎8月の望月餅は素朴さがこしあんを引き立てる「粟大福」

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仙太郎の8月の望月餅は「粟大福」です。

 

 

毎月15日に販売する望月餅。
季節に合わせた大福がこの日だけ、数量限定で1時より売り出されます。

生成りの生地に粟の粒々が透けて模様のよう。

粟の素朴さがこしあんのおいしさを引き立て、粒々も楽しい大福です。
しっかりとした食感が思うよりもおいしいです。

望月餅

8月十五日 粟大福

「もちづき餅」とは、「餅搗き」と「望月」
即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。
仙太郎・名古屋松坂屋店では、毎月十五日に日頃のご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせて頂きます。
今月は「粟大福」。
江川産羽二重餅を搗き上げて、粟をねり込みました。中はあこしあん。
名古屋松坂屋仙太郎直中房にて。
ご予約は承れませんので、店頭までお越しください。
月に一度のご奉仕、「望月餅」とおよびください。
九月十五日は「芋大福」。
ご期待ください。

仙太郎

おいしくいただきました。

粟大福/108円/仙太郎

朝摘みの新鮮な「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を、求肥(ぎゅうひ)で丁寧に求肥に包んであります。
今の季節だけのフルーティーな瑞々しい味わいです。