仙太郎5月望月餅は香ばしい「焙じ茶大福」

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仙太郎の5月の望月餅は「焙じ茶大福」。
チョコレート色をした皮もこしあんも焙じ茶をたっぷりと練りこんだ香ばしい大福です。

 

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ちょっぴり小ぶり、歪な形は手作りならではのご愛嬌。
仙太郎さんは毎日お店の厨房(直中)で手作りされているんですよ。

 

毎月15日だけに売り出される「望月餅」は月替わりで変わる大福餅です。
1時からの限定販売でこれを目当てに行列ができます。

 

皮にもあんにもしっかりと焙じ茶を練り込んだ綺麗なお茶色。
口に入れると香ばしく、ほんのり苦味を感じます。
さすが仙太郎さんはご奉仕品でも妥協はなしですね。

一年に一度、今日だけしか食べられない大福餅です。
おいしくいただきました。

望月餅

五月十五日 焙じ茶餅

「もちづき餅」とは、「餅搗(もちつき)」と「望月」
即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。
仙太郎・名古屋松坂屋店では、毎月十五日に日頃のご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせて頂きます。
今月は「焙じ茶大福」。
江洲産羽二重餅を搗き上げて、焙じをねり込みました。あんも焙じ茶あんです。
名古屋松坂屋直中房(ただなかぼう)にて。
ご予約は承れませんので、店頭までお越し下さい。
月に一度のご奉仕、「望月餅」とおよび下さい。。
六月十五日は「玉露大福」。
ご期待ください。

仙太郎

6月の望月餅「玉露大福」はこちら↓