仙太郎3月望月餅はよもぎ香る「草大福」

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仙太郎の3月の望月餅はよもぎ大福です。

 

 

蓬が香ってきそうな濃い緑色です。

 

お店で丁寧に手作りされた大福はたっぷりと粉をまとっています。
仙太郎さんのお餅は添加物を一切使っていないため、その日の夜にはもう硬くなりかけてしまいます。

 

1つ45g、直径4㎝くらいと小ぶりながら、108円はご奉仕価格ですね。
10個、20個と買ってらっしゃる方もいます。

 

蓬の味がしっかりとしておいしいです。
中身はこしあん。
「赤福」の朔日餅はよもぎ餅で中身は粒あんでした。

それにしても”よもぎ餅”と”草餅”ってどこがどう違うんでしょうね。
ちょっと調べてみましたがわかりませんでした。
地域的な呼び方の違いというわけでもなさそうです。

 

望月餅は毎月15日の1時~。
季節に合わせた大福がご奉仕価格の100円で買える月に一度の楽しみです。

草大福 
「もちづき餅」とは、「餅搗(もちつき)」と「望月(もちづき)」
即ち、十五夜の満月のことをかけあわせた言葉遊びです。
仙太郎・名古屋松坂屋店では、毎月十五日に日頃のご愛顧にお応えするために、その月々に相応しい大福を作らせていただきます。
今月は「草大福」。
江州産羽二重餅を搗き上げて、蓬を練りこみました。中はこしあん。
名古屋松坂屋仙太郎直中房にて。
ご予約は承れませんので、店頭までお越し下さい。
月に一度のご奉仕、「望月餅(もちづきもち)」とおよび下さい。
四月十五日は「桜大福」。
ご期待下さい。
仙太郎

おいしくいただきました。

仙太郎さんは手作りを基本とされているのでお取寄せできるものは少ないです。
おすすめは仙太郎さん看板商品「ご存知最中」
つぶあんをその場で最中に挟んでいただけます。

4月の望月餅「桜大福」はこちら↓